初めてふるさと納税をやってみた。確定申告が必要な人と無い人の差

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こんにちは。

ここ数年ふるさと納税という納税方法が話題になっていますよね。

ふるさと納税ってなんだろ?テレビや雑誌でお得って言ってるけどなんだろ?って頭の片隅にありながらも実際は難しそうだから毎年何もしないなんて人も多いのではないでしょうか?

実際私もそうで今まで何もしないでいたのですが重い腰をあげ本日初めてふるさと納税を実践してみることにしました!

初めてふるさと納税。覚えておくべきことを何個書いてみた

まずふるさと納税をやる上で大事なこと、気になることってことですよね。

給与に対していくらまで納税(寄付)できるのか。

確定申告は必要なのか

まず給与に対していくらまで納税(寄付)できるのか?

この計算をするのが結構面倒だと思います。

ですから主にふるさと納税サイトでは計算ページがありますのでそちらを利用してみてください。

その際手元に「源泉徴収票」があるとスムーズに計算できますので源泉徴収票をご用意ください。

無い場合は、大体の総支給額で計算も可能ですのでご安心ください。

だいたいですが独身もしくは共働き(子供無し)で本人もしくは旦那さんの年収300万円の場合は2万7千円まで寄付することが可能です。

※あくまで目安です。

年収350万で34000円。

400万で41000円。

500万で60000円。

ちなみに今回はテレビCMで有名な「さとふる」の場合で簡単に説明しますね。

さとふるのサイト上では「控除シミュレーション」ページがあって「簡単シミュレーション」「詳細シミュレーション」「控除上限額の早見表」を調べることが可能でおそらくあなたもこれのどれかを見ればいくらまで寄付をすることができるのかが簡単に知ることができると思います。

ちなみに独身や既婚者、お子様の有無で上限額は異なります。

ちなみに数料的なものが必ず2000円かかるのでその点ご注意ください。

簡単にいうとふるさと納税を支払う代わりに住民税、社会保険料をその分支払わなくていいってことだと思います。

そして2016年12月末までにふるさと納税を支払うと2017年に支払う住民税、社会保険料がふるさと納税で支払った分「支払わなくて良くなる」ってことですね。

つまり税金を「住民税、社会保険料」って形ではなく「ふるさと納税」って形で支払うってことですよね。

その分手数料として2000円がかかるって事ですね。

手数料分2000円多く払うメリットって何なの?

「住民税、社会保険料」って形ではなく「ふるさと納税」って形にはなるけど結局同じ税金でしょ?

同じ税金払った上でさらに手数料2000円多く支払うって損じゃ無いのか?

いえいえ、そんなことはないんです。

ここがふるさと納税の一番の魅力の返礼品ですよね。

ふるさと納税は住んでいる地域ではなく、生まれ育った地域や好きな地域へ税金を納める形ですが、税金を納めた分地域の特産品などの「返礼品」がもらえるんです。

今は美味しい食べ物や電化製品、商品券などもらえ手数料2000円以上の価値があるものがもらえるので「お得じゃん!!」ってことでふるさと納税を利用する人が増えたんですよね。

つまり手数料2000円払って美味しいものをゲットできるので多くの人が利用しているのです。

ちなみに上限額以内であれば何箇所に寄付しても手数料は2000円のままだそうで「1件2000円」ではなく「上限件数に対して2000円」だそうです。

逆をいうと上記の上限額以上の寄付をしてしまった場合手数料は2000円以上になってしまうそうなので上限額を超えないようにお気をつけくださいね。

確定申告は必要なの?

ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度というものができ基本的には確定申告の必要はなくなりました。

その理由はワンストップ特例制度を使うと自治体が代わりにやってくれるそうです。

ただそれには2つの条件があります。

  1. 次の年の2月16日から3月15日に確定申告をしない人。(通常サラリーマンであれば会社が年末調整してくれるので確定申告はしないケースが多いです。)
  2. ふるさと納税を5自治体以内で抑えていること

この二つが条件になるそうです。

1のケースですが、たとえば私はサラリーマン以外にブログでのアフィリエイト収入があるので確定申告が必要です。

その場合ワンストップ特例制度は使えません。

自分で確定申告が必要になります。

そもそもアフィリエイト収入もありますし、今年家を買ったので住宅ローン控除のために確定申告が必ず必要なので、あまり手間にはならないですね。

つまりは給与収入だけで、会社が年末調整を行なってくれている人であればワンストップ特例制度を使えば何もしなくても大丈夫です。

ワンストップ特例制度とは?

ちなみにワンストップ特例制度とはWebから用紙を印刷し、郵送にて自治体に申請(送る)する必要があります。

あくまで「確定申告を代わりに行ってくださいねという申請書」みたいなものなので特に難しい記述はなくて、個人情報と、寄付額を記入する程度のものみたいです。

これを忘れると確定申告が必要になっちゃうのでからナズワンストップ特例制度は利用しましょう。

ちなみに【申請期限】は寄付をした翌年1月10日迄(必着)に不備の無い書類の提出が必要とのことです。

ワンストップ特例制度の用紙はさとふるの場合マイページ画面から専用の用紙を印刷する事が可能です。

以下実物です。

ふるさと納税

ふるさと納税

必要なところはだいたい入力されているのでそれ以外を手書きします。

免許やマイナンバーカードの番号を入力する必要があります。

ご自宅にプリンターがない場合はパソコンにPDFをダウンロードしてUSBにコピーしてファミマなどのコンビニで簡単に印刷することが可能ですよ。(10円だったかな?)

確定申告が必要な場合

私のように確定申告が必要な場合は返礼品とは別送で各自治体から納税の証明書のようなものが届くみたいです。

寄付受領証明書っていう名称らしいです。

以下実際に届いた寄附金額受領証明書です。

これを確定申告の際に出せばOK!

ふるさと納税

ふるさと納税

さとふるであれば確定申告で必要な書類もWeb上から作成できるそうです。

その書類を税務署に提出すればOKみたいですよ。

ちなみにそのサービスは2017年1月から開始だそうです。

寄付は5自治体以内で

先ほども少し説明しましたがワンストップ特例制度を利用するには寄付する自治体を5自治体以内に抑える必要があります。

例えば独身、300万円の年収の場合27000円が上限額ですが以下のような寄付金の場合は2万4千円ではありますが6自治体なのでワンストップ特例制度は使えません。

  1. 1万円
  2. 1万円
  3. 1000円
  4. 1000円
  5. 1000円
  6. 1000円

うまく5自治体以内に治るようにしましょう。

有名サイト

ではいざふるさと納税をしてみよう!ってなった時に複数の納税サイトがあるのでどれがいいかわからない!

今日は2個有名どころをご紹介いたします。

基本的にはサイトの差は「貰えるものの差」であって手数料などは変わりませんのでご安心ください。

さとるふ

CMやっていますよね。

全体的に食べ物や申し込める自治体数が多いそうです。

返礼品が食べ物が多いので万人向けで使いやすいのかな?

ちなみにクレジット支払いができるのでかなり嬉しいですよね。

クレジットで払えばポイントまでゲットできちゃいます。

ふるなび

一番の特徴は「電化製品」まで返礼品にあるということです。

食べ物じゃなくて使える家電が欲しい!って人はふるなびも捨てがたいですね。

まとめ

さていかがだったでしょうか?

ふるさと納税って実施した方が絶対お得なんです。

お得なんですが、難しそうで手が出なかったのですが私は今年重い腰を上げてやってみましたよ!

さとふる

さとふる

また返礼品届いたら感想書きますね!

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ってことで超美味しいお肉と甘エビが届きました!!

ふるさと納税

ふるさと納税

ふるさと納税

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返礼品が発送されたらメールもくるのでとても使いやすかったですよ!

申し込みから到着まで大体位習慣位でした!

ふるさと納税

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贅沢ふるさと納税丼!

ふるさと納税

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2017年1月1日になったら2017年分も申し込み開始するのですぐ申し込もう 笑

2017年バレンタインはクリオロのパレットチョコレート!?のブログ

ブログ筆者のプロフィール

貴重なお時間に「カメラと趣味の時間」を最後まで読んできましてありがとうございます。私も普通のサラリーマン。学生の頃のような努力し成長していく日々が懐かしいです。何か始めることによって自分の成長を感じれるかなと思ってカメラとブログを始めました。あくまで私目線なので温かい目で見ていただけますと幸いです。もしよければインスタグラムにも気軽にコメント貰えたら嬉しいです。

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