オリンパスカメラの歴史

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こんにちは。

このブログではカメラ中心の記事になっていますが本日はオリンパスカメラの歴史について少し書いていきたいと思います。

オリンパス株式会社

設立年月日 1919年(大正8年)10月12日

創業者 山下 長

オリンパスは1919年に顕微鏡事業と体温計事業が主の会社として誕生しました。

創業者の山下 長は当時勤めていた貿易会社「常盤商会」から砂糖で得た利益の報奨として出資を受け、顕微鏡の国産化を目指し「株式会社 高千穂製作所」と言う会社を創立しました。

1920年(大正9年)3月に顕微鏡「旭号」が誕生。

その30年後に世界で初めて胃カメラの実用化に成功したそうです。

1950年 世界初、実用的な胃カメラを開発

オリンパスの名前の由来

神々の住む山・社名の由来

オリンパスという社名はギリシャ神話で神々が住むというオリンポス山が由来だそうで「世界に通用する製品を作る」という熱い思いが込められているんですって。

このオリンパスという商標は実は株式会社高千穂製作所の頃から使われていて1949年に「オリンパス光学工業株式会社」2003年に「オリンパス株式会社」に変更しました。

社会とつながるオリンパス

社会と共に生き、共に未来をはぐくむ

社会の安全に貢献する

非破壊検査で活躍するビデオスコープ。

社会の安全に貢献することが、オリンパスの仕事です。

たとえば、航空機や発電所など。

暮らしを支えるこれらの社会インフラにおいては、最高水準の点検整備が求められます。

こうした設備を解体することなく、速やかに内部を確認できるのが「非破壊検査」です。

オリンパスは長年培ってきた光学・精密・デジタル技術を応用した工業用内視鏡や超音波探傷器など、トップレベルの非破壊ソリューションを展開し、オリンパスならではの技術で社会に貢献すること。

それが、私たちの仕事です。

医療の未来に貢献する

iPS細胞の研究にも使われている顕微鏡。

医療の未来に貢献することが、オリンパスの仕事です。

病気の原因解明、新薬の開発、再生医療への活用など、今後の医療を劇的に進化させるものとして、大きな期待が寄せられているiPS細胞。

いま国内外の研究者たちは、一日も早い医療への応用を目指し、日夜研究を続けています。

そんな生命科学の最先端の現場で選ばれているのが、オリンパスの顕微鏡。

究極まで追求した精度や操作性が、多くの研究者に支持されています。

次世代医療の実現を待ち望むたくさんの患者さんのために。

オリンパスならではの技術で社会に貢献すること。

それが、私たちの仕事です。

人々の健康な生活に貢献する

世界の医療機関で活躍する内視鏡。

人々の健康な生活に貢献することが、オリンパスの仕事です。

日本人を胃がんから救いたい。

オリンパスでは、そんなひとりの医師の想いに応え、世界で初めて胃カメラの実用化に成功。

その後も技術革新を重ね、今では観察・処置・治療まで可能な内視鏡として、60年以上にわたり、がんの早期診断に貢献してきました。

そんなオリンパスの消化器内視鏡は、現在、世界中の医療機関で活躍。

また腹腔鏡手術をはじめとした、患者さんの体への負担が少ない低侵襲医療も推進しています。

人々の健康な生活を実現するために。

オリンパスならではの技術で社会に貢献すること。

それが、私たちの仕事です。

人々の豊かな生活に貢献する

最も選ばれているミラーレス一眼

人々の豊かな生活に貢献することが、オリンパスの仕事です。

より多くの人に、写真の楽しさを届けたい。

そんな想いをかなえるために、オリンパスは常に画期的なコンセプトで、カメラを生み出してきました。いま人気のミラーレス一眼もそのひとつ。

「大きい」「重い」「操作が難しい」とされていた一眼レフの常識を覆し、小型軽量で操作の簡単なレンズ交換一式一眼を作り上げたのです。

高機能と使いやすさの両立は、今や多くの人に受け入れられています。

人々の豊かで幸せな生活を実現するために。

オリンパスならではの技術で社会に貢献すること。

それが、私たちの仕事です。

BCNデータ ミラーレス一眼部門 2013年

オリンパスって私が知っているデジタルカメラだけじゃなく、医療分野や飛行機などの整備分野でも幅広く使われているんですね。

デジタルカメラの売り上げが下がっていると報道されていますが企業の売り上げの70%が医療分野であればデジタルカメラ事業か縮小していってもオリンパスに限っては大打撃はなさそうですね。

これからもオリンパスを応援していきたいと思います!

参考URL オリンパスの企業HP

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