一眼レフカメラのレンズを分かりやすく解説! | カメラと大人の趣味の時間

一眼レフカメラのレンズを分かりやすく解説!

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カメラに関して質問などあればお気軽にコメント等ください

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今回は一眼レフカメラのレンズについてできるだけ分かりやすく説明できたらいいなと思います。

先日はカメラのセンサーサイズについてお話しましたがなんとなく理解出来ましたでしょうか?

もしまだお読みで無い方はカメラのブログを読んでからの方がこちらのブログの理解力も上がると思うので是非カメラのブログ記事からお読みください。

カメラのブログ→これからカメラを買う人のページ

カメラのブログ→一眼レフカメラを一番安く手に入れる方法

センサーサイズが大きいほうが明るく綺麗な写真が撮れる

上記のブログでセンサーサイズが大きいほうが明るく綺麗な写真が撮れると説明しましたが覚えていますか?

これはレンズもまったく同じ理屈になります。

明るいレンズ=良いレンズなんです。

もし誰かに「先日F2.8通しの70mm-200mmのズームレンズ買ったんだよね」と言われたら「いいレンズ買ったね!」といってあげると「こいつ知ってるなぁ」って思われますよ 笑

現段階ではなんのこっちゃ?とちんぷんかんぷんだと思いますがこのブログを最後まで読んで頂けましたら10分後には多少のレンズへの知識が着いているハズです。

いや、私の説明を聞けば絶対に理解できますので自分の可能性を信じてくださいね♪

さて、では・・・はじまりはじまり。

あ!その前に

最短撮影距離

ちょっと前にこのブログを書きましたがレンズにとって最短撮影距離がとても大切でそれを理解していない人が多かったので追記いたします。

最短撮影距離とは文字通り「被写体までどれだけ寄れるか」と言う意味になります。

標準的なレンズは30cm~50cm程度までしか寄ることが出来ません。

つまり食べ物をドアップでとったりする事が出来ないと言う事になります。

食べ物などの撮影はマクロレンズと言うものがあって、そのレンズだと最大で10cm程度まで寄れるものがあってホントにドアップの写真が撮れます。

必ずレンズの説明書(仕様書)に最短撮影距離は記載があるのでレンズを買うときは調べたほうが良いと思います。

 

さてさて、先程「先日F2.8通しの70mm-200mmのズームレンズ買ったんだよね」と私は言いました。

本日のキーワードは【F】【2.8】【通し】【70mm-200mm】の四つ

まず、【F】と言うキーワード

【F値】(エフチ)と言います。

これは【レンズの明るさの単位】となりますのでそのまま覚えちゃってください。

このF値の後には数字が入ります。

【F2.8】【F3.5】等など。

基本的にこんな感じ。

つまりこれはこのレンズの明るさが2.8とか3.5なんだよって意味です。

ここまでは難しくないですよね?

ここからがちょっとだけ難しいというか、経験しないと分からないお話になります。

じゃあf2.8の明るさってどんな感じなの?って思いますよね。

カメラやっている人だと【まぁまぁ明るいレンズ】って言う表現になります。

そう、結構アバウト。

しいて言うなら自分が撮ってみてどう感じるかなのかな?
※私の場合はそうですね!

あ、ちなみに

F値は数字が小さいほうが明るいレンズ

になりますので覚えておいてくださいね。

F2.8のレンズは明るいんだな。

明るいレンズって事は・・・背景がぼけやすいんだな!って具合に。

f2.8のレンズとf3.5のレンズならf2.8のレンズのほうが明るく背景がぼけやすいと言う事になります。

■F値が大きくなると

  • 暗くなる
  • 背景がボケにくい
  • ピントが合い易い

と言う特徴があります。

F値は「絞り」とも呼ばれ、その名の通りレンズの中の「羽」のようなものを絞って光を取り込む量を調整しています。

F値が大きいほうが絞りが「強い」ため、光を取り込む量が減り暗くなるわけです。

レンズは暗いほうが背景がぼけにくピントが合いやすいと言う特徴

レンズは暗いほうが背景がぼけにくいと言う特徴とピントが合いやすいと言う特徴がありますので理屈は抜きにそういうものだと覚えておいてください。

もっと知りたい方は被写界深度と言う言葉で調べてみてください。

写真を撮るときは基本的に明るいほうがいい写真が撮れるといわれています。

だからF値を小さくしているほうがいい写真を撮れるのだと思いませんか?

しかし実際にF値を下げすぎると「屋外」で撮影すると分かるのですが太陽の光が強すぎて写真が真っ白になる白とびを起こします。

それと、ピントが非常に合いずらいのです。

もうひとつ、複数人で記念写真を撮る際ピントが全員に合いずらくなります。

一人だけピントがくっきりで他の5人はボケているみたいに。

ですのでシチュエーションによってはわざとF値を高くして光を取り込み過ぎないようにする場合も多く訪れます。

じゃあF値は何がいいのか?といわれると答えはありません。

皆さんが撮りたい写真が撮れるF値が正解なのです。

ちなみに私は大体F2.8-3.5くらいでの撮影が多いです。

【通し】と【70mm-200mm】

では次に【通し】と【70mm-200mm】についてです。

ズームレンズとは70mm-200mmのようなレンズの事を言いレンズの長さを変えられるレンズの事をいいます。

ズームとかアップをできるレンズですね。

ズームレンズは基本的にレンズの長さがびよ~んって伸びるんです。
※高価なレンズは伸びないものもあります。

そうすると?レンズの筒の部分が伸びる分長くなりますよね?

そうなると光がカメラの本体まで届きにくくなるのは想像できますか?

レンズの長さが長いほど光はカメラまで届きにくくなるんです。

ここは物理的な問題ですよね。

先程【f2.8】とか【f3.5】とか言いましたがこれはズームが出来ない「短焦点レンズ」と言われるレンズでの表現です。
※単焦点(たんしょうてん)レンズとはズームができないレンズの事で、カメラを楽しむ上ではこちらのレンズの方が明るく表現方法が広がると思います。ただし、スポーツ観戦などのシーンではズームができないためほとんど使い物になりませんwつまり使うシーンによりレンズは交換して使うんですね。これが貴方様が撮る写真のセンスであり、経験であります。

話はズームレンズに戻りますがズームレンズは必ずf値が2個書いてあります。

70mm-200mmのレンズだと例えば【f3.5-F5.6】と言う2つの記載になります。

つまりf値がレンズの長さによって変動するということなんです。

70mmで撮影の時がf3.5、200mmの時がf5.6みたいな具合に。

仮に150mmの場合のf値は?と言う質問があったとすると、実際にレンズを使用してみないと分からないんですよね。

f3.5からf5.6の間の数値になります。

撮る時にカメラに聞いてみてください 笑

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ちなみにズームするとレンズが伸びf値が増え暗くなるのですが、暗くなるって結構不便だったりするんですよね。

遠くのものを綺麗に撮りたいんだけれどズームにすると光を取り込みにくいので写真が暗くなってしまう。。。

晴れた昼間の撮影なら大丈夫なんですけど、夕方とか室内の撮影だと綺麗な写真が撮りにくくなるんです。

余談ですが、デートでいい感じのレストランとか行かれますか?今までほとんど意識してなかったと思いますが写真撮る環境としては最悪ですよ 笑

なんたって暗い!!!f値が1.8だとろうと暗いんです!!ですから私は席が選べるのであれば窓際か照明の下の席を選ぶようになりました。写真を撮る上で一番大事なことは『光』だと私は感じています。

じゃあ薄暗いところではどうするの?ってことになりますが実はカメラ本体の設定で写真を明るくする事も可能なんですよ。

今は詳しくは話しませんがISO感度【いそかんど】って設定で調整できるんです。

カメラは【シャッタースピード】、【F値】、【ISO感度】と言うの3つの設定で明るさやボケ、躍動感を表現できるんですよ。

この設定をいじれるようになったら初心者卒業です!

この設定については100%経験です。

たくさんの失敗写真撮ってください。

たくさんの失敗写真を撮った人ほど後々素敵な写真を撮れると私は思っています。

この話は長くなるのでまたの機会に!

ここまで読んだら一眼レフ欲しくなってきたんじゃないですか!?♪

最後のキーワードは【通し】

これはズームレンズでありながらF値が変化しないレンズの事を意味します。

先程ズームレンズは【70mm-200mm f2.8-f3.5】と言うようにf値が2個ある記載になると言うお話になりました。

しかしズームレンズでも通しレンズは【70mm-200mm F3.5通し】のようになります。

これだと70mmの時でも200mmの時でもF値は3.5のままって事を意味します!

これだとズームにしても写真が暗くならない♪

つまり!!

「いいレンズ買ったね!」ってなるわけです 笑

ここまでくると最初に話した「先日F2.8通しの70mm-200mmのズームレンズ買ったんだよね」の意味がなんとな理解できましたよね?

ズームレンズでf2.8通しなんて相当いいレンズです!

ここまで話をしたらやっぱり明るいレンズが欲しいですよね!!

ただーーーーーーーーーーーーーーし!!

明るいレンズはお値段も高価になってくるんです。

特にズームレンズの場合技術が詰まっているので結構値段も跳ね上がってきます。

10万円以上のレンズなんてざらです。

プロ野球などで見かける白いズームレンズは100万以上しますよ。。。。

こうなってくるともはやカメラ本体よりもレンズのほうが高いんです。

勘の言い方なら薄々気付いたと思いますが、カメラって何を楽しむかと聞かれたらレンズを自分好みに変えて楽しむって人が圧倒的に多いのではないのかなぁー。

ですのでカメラレンズを頻繁に買い換える事はあってもカメラ本体は買い換える事は少ない。

先日のカメラのブログでも書きましたが最初に初心者用カメラを買ってしまうといくら良いレンズがあってもレンズのポテンシャルを発揮できない事があります。

今初心者のあなたでも、経験を積めばも初心者じゃなくなります。

この先、レンズを買い換えることを想定してカメラ本体もある程度中級者向け以上のものを買われることを強くお勧めいたします。

私の場合ですとカメラ本体は2年に1機。

レンズは1年に1本買い足しています。

これが他の人と比べて多いのか少ないのかどうかはわかりませんが私はこんなサイクルです。

私の場合スタートが初心者用の一眼だったのですぐに物足りなく感じてしまいました。

ちなみに私の場合は初心者用一眼(APS-C)→ミラーレス一眼(APS-C)→フルサイズ一眼(フルサイズ)を買いました。

一眼レフ→重いからミラーレス!!→やっぱりもっといい写真が撮りたい!って具合な買い増しです!

スマホでもいい写真が撮れる時代ですが、独身の方、旅行が趣味の方、お子様がいる方、皆様の様々な事情もあると思います。

個人的に一家に1台一眼レフカメラがあっても良い時代なのでは無いかと思います。

スマホで気軽に写真や動画を撮れるようになったからこそもう一段階上の楽しさや、クオリティーを求めてカメラを始めることをお勧めいたします。

このブログがきっかけとなり、その一枚が一生の思い出になることを信じています。

カメラのブログ→これからカメラを買う人のページ

※撮った写真ですが基本的にはパソコンで管理をしています。

もしパソコンをお持ちであれば外付けハードディスクと言う写真を保存しておく機械を5000円から10000円で買うこともお勧めいたします。

写真の容量は大きいのでパソコン本体に保存しておくとパソコンの操作スピード等が遅くなってしまう場合があります。

概ね500GB(ギガバイト)から1T(テラ)のものでよいのではないでしょうか。

500GBで125000枚くらいの写真が保存できるハズです!

数学苦手なので計算違いでしたらすみませんw

カメラを買うなら絶対あった方がいいアイテムのブログ

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以下PENの交換レンズです!

ご参考までに。

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ブログ筆者のプロフィール

貴重なお時間に「カメラと趣味の時間」を最後まで読んできましてありがとうございます。私も普通のサラリーマン。学生の頃のような努力し成長していく日々が懐かしいです。何か始めることによって自分の成長を感じれるかなと思ってカメラとブログを始めました。あくまで私目線なので温かい目で見ていただけますと幸いです。

そして今はふるさと納税がマイブームです。2017年1月1日から12月31日に寄付をすれば2018年の税金の控除になります。興味があればふるさと納税はかなり簡単なので詳細ブログを御覧ください。
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