ソニーα7 の 写真レビュー & 最強レンズとのコンビ | カメラと大人の趣味の時間 | CAMERA BLOG

ソニーα7 の 写真レビュー & 最強レンズとのコンビ

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カメラと大人の趣味の時間に訪問ありがとうございます!

あなたはこの記事の 26,688人目の訪問者です。

こんにちは。

今回の記事は私がブログに載せている写真をどんなカメラとレンズを使って撮影しているのかについてご説明いたします。

ちなみにSNSへの投稿も多いのですがやはりこのレンズで撮った写真が評価は高いです。

是非参考にしていただけたらと思います。

「料理」「物撮り」

今回のレンズは「料理」や「物撮り」に適していると思う私なりの最強のコンビネーションです。

被写体が変わった場合はこのコンビネーションだと撮影に適していない場合もありますので予めご了承ください。

この素敵な風景をどうにかして残しておきたいな

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こんな動機で私はカメラを始めました。

今考えると私小学校4.5年生の頃写真クラブでした。

おじいちゃんになんか、カメラもらった記憶があります・・・

今思い出しました 笑

その時の感性が残っていたのか旅行に行くたびに「この素敵な風景をどうにかして残しておきたいな」と心に強く抱くようになりました。

それが一眼レフカメラを始めた理由です。

その後の不純な動機のブログもあるのでよかったらご覧ください 笑

こんな不純なブログがグノシーでまで掲載され一時話題となってしまいました 笑

カメラを趣味にしたら恋人が出来る5つの理由をまとめてみた

一眼レフカメラの値段

一眼レフカメラって値段どれくらいするか知っていますか?

大体5万円~って感じですね。

10万あればいいカメラが買えますよ。

決して安くは無いんですけど社会人となった私には出せなくは無いなと思って、何回もカメラ屋さんで下調べをして買ってしまいました。

私はSONYα7のレンズセットを中古で買ったのですが当時11万くらいでした。

現在ですともうちょっと安くなっていると思います。

東京の新宿にも店舗があるマップカメラで買ってのですが、は中古もあるし36回まで金利手数料無料のことが多いのでお金に余裕のない私はとても利用させて貰っています。
マップカメラ

インスタグラムが楽しかったからここまで続いています

一眼レフカメラを買った後は旅行以外で何の為に写真を撮り始めたかと言うと「インスタグラム」でした。

撮る被写体もそうですが、撮る目的がないとカメラって面白くないんですよ。

旅行には頻繁に行かないので愛犬や愛娘を写真に撮ってもパソコンの中にデータとしてずっと眠っている。。。。これだと趣味として長続きしないと思います。

やっぱり撮ったものは誰かに見て欲しいですよ。

だったらFacebookでもいいんですけど、結構Facebookって案外デリケートで「芸能人でもない子供の写真載っけてどういうつもり?」「あんたが毎日食べているものなんて興味ないのよ!」って言う人も結構いるんですよ。

確かに独身の私としては友人のお子様が成長している写真みても楽しくないですし。。。。

その点インスタグラムは好きなタグをつけておけば同じ趣味趣向の人が見てくれ、仲良くしてくれるので気兼ねなく写真をアップできるんです。

結局趣味の合う人同士で写真の投稿をしているのでとても楽しくなって写真を撮るのが楽しんで巣よねきちゃいました。

人に見せるからには「いい写真」を投稿したいなと思い色々探した結果本日記事にするカメラとレンズの組み合わせがインスタグラムで評価の高い写真が撮れた最強コンビだったので以下それを紹介したいと思います。

どんなカメラを使っているのか?

主にソニーのα7と言うフルサイズの一眼レフカメラを使用しています。

ソニー α7

※現在はFUJIFILMのX-T2を使っています。

以前「一眼レフカメラ初心者、入門者はソニーのカメラを使おう」でも言いましたが、ソニーの一眼レフカメラは操作が簡単で綺麗な写真が撮れ、軽量です。

この記事で使ったカメラα7です。

持ち歩くことを考えると軽いことは非常にいいことですよね。

ただし、「ソニーのレンズの規格」の「Eマウント」と言われるレンズのバリエーションは非常に少ないです。

だから私も他社製のレンズを使用しています。

私が今回レンズに求めたもの

  • 立体感のある写真
  • 明るい写真
  • しずる感が伝わる写真

この3つの条件が当てはまるものでした。

もちろん、撮影の条件や感性が人それぞれ違うので私が「しずる感すごい!」と思っても皆様にはそう感じて貰えない場合もございますので、その点は予めご了承ください。

今回上記の3条件を満たしてくれるレンズをWebで探していると2個のレンズが候補にあがりました。

「カールツァイス」

「タムロンF2.8 90mmマクロ」

この2つです。

カールツァイスは超高級

カールツァイスはレンズメーカーの中でも超高級です。

カール・フリードリヒ・ツァイスによって1846年に設立された光学機器メーカーです。「プロター」「プラナー」「ゾナー」などの名玉と言われる歴史に残るレンズを生み出してきました。

タムロンはレンズメーカーでニコンやキャノンで使うことの出来るレンズを多く出している

本当はカールツァイスのレンズの方が「Eマウント」で規格が一緒なのでオートフォーカスも効くし良いと思ったのですが、値段が7万円くらいするのでちょっとためらいました。

カールツァイス 55mmF1.8

カールツァイス     35mmF2.8

それとレビューを見ていてもそこまで高評価の事がかかれていなかったのと、他の方が撮った写真に「立体感・しずる感」がそこまで感じられなかったのでとりあえず保留にしました。

次に
タムロンF2.8 90mmマクロ」(フルサイズ・APC-S 両サイズに対応)

このレンズはレビューが高評価でした。

「立体感・奥行きがすごい」とレビューに書いてあり、実際のこのレンズで撮った写真が載っていましたが「しずる感」を感じることが出来ました。

そして最新モデルではなく、一つ前のモデルであれば3万円。

予算的にもこちらが適していると思いました。

一個前のタムロンF2,8 90mmマクロ

しかし一個大きな問題が

このタムロンのレンズはソニーの「Eマウント」には非対応でした。

う~ん。

どうしよ。

悩んだ挙句「変換アダプター」を使いソニーのカメラ本体にタムロンのレンズをつける事にしました。

この変換アダプターは25000円しました。

今はもう少し安いみたいですね。

※マウントアダプターはどのメーカーも品薄状態です。

α7は他のフルサイズに比べやすいので売れているのですがレンズがないためみんな他社製のレンズを使って新しいレンズが出るのを待っているそうです。

カメラ屋の店員さん曰くマウントアダプターを他店と取り合っているそうです。ですのでお店には無いことが多いです。

Webでも品薄なのであるときに買ってしまう方がいいですよと言われました。

でも、α7に合うレンズの種類がまだまだ少ないので今後も使うと思って決意しました。

レイコール社と言う日本性のメーカーで海外性のアダプターと違ってカメラ本体とレンズの接点がグラツク事もなくとても品質がいいと評判です。

ただし海外製に比べるとちょっと高いです。

でもレンズがグラツクのはカメラとして死活問題なので仕方ないです。

こちらはソニー純正のアダプタではないので電子接点がありません。

つまりオートフォーカスが効きません。

全てマニュアル(手動)操作です。

これに関しては料理などの物撮りがメインだからオートフォーカスではなくてもいいと言う事で受け入れました。

もし動くものを被写体にするなら今回私が案内するセットだとちょっときついかも知れません。

※実際私は頑張って動く被写体も撮っています!ただ、ピントずれの写真が多いですw

タムロンのレンズはニコン用を買いました。

理由としてはもう1台初心者用のニコンのカメラを持っていてそれにも使えるからです。

実際に「α7+レイコール+タムロン90mmマクロ」で撮った写真です。

イチゴのタルト

イチゴのタルト

どう感じましたでしょうか?

わんちゃんと一緒に生きて行く

わんちゃんと一緒に生きて行く

画質としてはすごく綺麗で立体感やしずる感を感じることができるのではないかと思います。

ただ、90mmと言う事で画角が狭く、かなり寄った写真になってしまいます。マクロレンズなので20cmまでは寄れたと思います。逆を言うと被写体に寄った写真を撮りたいのであれば最適のレンズです。

F値を上げると多少、ピントの併せも楽になるのでその点は皆様のテクニックで私よりももっとうまい写真が撮れると思います。

「α7+レイコール+タムロン90mmマクロ」のコンビネーションの総評

いい点

・立体感がでる
・しずる感で出る。
・マクロレンズなので20cm程度の距離まで寄れる

悪い点

・オートフォーカスが効かない(α7に装着した場合)
・F値の値が表示されない(α7に装着した場合)
・90mmなのでテーブル上の全部の料理が入らない。(自分が後ろに移動すれば撮れます)
・ちょっと大きいのでかさばるかも?

私が使って感じたのはこんな感じです。

実際この組み合わせはすごいポテンシャルのだと私は思っています。

ただし、初心者だと全てマニュアルなので取り扱いが慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

ただ、私は手動でフォーカス(ピント)を設定する技術がついて(素人)カメラマンとして成長できたと思います。

食べ物にピントを合わせる際に、ピントを合わせる場所をピントリングを回しながら探しているといろんな写真の表情を見る事が出来ました。オートフォーカスだとカメラが勝手に合せてくれるのでこの経験がしずらいです。

「α7+レイコール+タムロン90mmマクロ」このレンズの後継機も出ています。

ソニーとニコンのユーザーので料理撮影や物撮りが多い皆様。

このレンズオススメです。

以下作例です。

沢山ですみませんw

動画はα7本体には手振れが補正が付いていないのと、タムロンにも手振れ補正が着いていないのでこの組み合わせだと手持ちだと手振れが発生します。

今後も皆様にとって有意義な情報を配信していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

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2015/10/01追記

最強レンズがEマウント、Gレンズで登場!

なんと!

タムロンと同じ規格のレンズがSONYから発売されているではありませんか!!

FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

色んな人のレビューを見てもほぼ満点!

レンズが重いのと、値段以外はみなさん満点です!

タムロンの同じ性能のレンズの最新版が65000円くらいだと考えると約倍の値段ですよね。。。

みなさんどうします?

現状Eマウントで最強レンズだと思いま♪

12万か・・・・・・・ローン・・・・ちょっと考えますw

使いやすい50mmマクロFE 50mm F2.8 Macro登場!

やっとって感じですね。

使いやすい50mmマクロ登場!

食べ物とる自分としては最適のサイズ!

安く感じるのは私だけ??

2017年5月23日追記

FE 16-35mm F2.8 GM / FE 12-24mm F4 Gが発売予定

ここにきてソニーのEマウントレンズのラインナップが増えてきましたね。

かなり広角なレンズ2本ですね。

FE 16-35mm F2.8 GM 希望小売価格295,000円+税

FE 12-24mm F4 G 希望小売価格220,000円+税

最短撮影距離がともに28cm。

最大撮影倍率(倍)0.19 (FE 16-35mm F2.8 GM)
最大撮影倍率(倍)0.14 (FE 12-24mm F4 G)

個人的にもし買うなら最大撮影倍率の大きなFE 16-35mm F2.8 GMの方ですかね。

ま、買えませんけどw

広角で比較的明るいレンズなのでいいお値段しますね。。。。。。w

気になる方はソニーのHPのリンク張っておくのでご覧ください。

http://www.sony.jp/

バジルのパスタ

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コーヒー

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友人

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横須賀 バラ園

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ツナミ

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猿田彦珈琲 エッグスラット

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立ち食い焼肉 治郎丸

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動画もよければどうぞ。

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2 Responses to “ソニーα7 の 写真レビュー & 最強レンズとのコンビ”

  1. gkrsnama より:

    タムロンのマクロってのは、もう30年になりますか同社の屋台骨でしてね。コンタックスもツアイスのマクロを展開していたのですが、当時で価格1/5のタムロンマクロとツアイスどちらがいいかとプロカメラマンにたずねました。タムロンだそうです。F2.5のころです。
    (ツアイスのはシャープなんですがねえ)

    同社によると、多くのマクロは球面収差を可能な限り取り除く方針だそうで、結果カリカリの描写になります。ところが同社は、一般レンズとしても使えるように球面収差を残す方針。結果、すごくやわらかい絵が得られます(開放だとかなりゆるい、プラナー85/1.4開放と同等かそれよりゆるい)

    あと、マクロや大口径レンズ開放ではAFは精度が悪くて使い物になりませんよ。α7にはMF用に像の拡大機能がついており、助かってます。

    ファインダーで像の拡大機能が使える点と旧レンズでも手振れ補正がきく点(とコンタックスの広角が全部使える点)で、私にはα7シリーズの一択となります。マウントアダプターで、中華K&Fは悪くなかったです。

    • gerushi- より:

      gkrsnama様

      ご返信が遅れまして申し訳ございませんでした。

      私なんかよりカメラの全てにお詳しく私がただただ書いた記事が恥ずかしい限りでございます。

      タムロンのレンズは独特なのですね。
      >マクロや大口径レンズ開放ではAFは精度が悪くて使い物になりませんよ。

      確かに被写界深度?が浅いと言うのでしょうか。 ピントが適当にあいそうですね。

      私も拡大機能はとても助かっております。

      マウントアダプター選びが素人には難いんですよね。

      K&F覚えておきます。

      またご教授よろしくお願いいたします。

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