落ちこぼれ不登校の私にでも【チャンス】はあった

カメラと大人の趣味の時間ブログ

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みなさんこんにちは。

今日は私の人生や生き方についてちょっとだけ書きたいと思います。

簡単なプロフィールですかね。

面白いと思いましたら最後まで読んで頂けましたら幸いです。

水泳が嫌いだったので小学校3年から少年野球を始める

私には兄と弟が居て、二人とも水泳を習っていました。

私は何で習っていなかったのか??

多分小学校2年生まで中耳炎にかかっており水泳が出来なかったからなんだと思います。

実際小学校2年生まではプールは全て見学でした。

小学校3年生になり中耳炎が治ったのかな?水泳を習ってみないか進められましたが本能的に水泳を拒否していました。

なぜならば基礎もなんも出来ていないから泳げなかったからです。

その後の私の人生で水泳の授業で苦労した事は言うまでもありません。

私、運動神経すごくよく、体育の成績も学年トップでした。

ただし、水泳以外では。

あまり運動が得意ではない子に言われた事があります。

「水の中に入ると全く運動できないんだね」って。

悔しいですが事実だったので何も言い返せず。。。

水泳が駄目と言う事で母のつながりの人から少年野球をすすめられ小学校3年から地域の少年野球団に入りました。

後にキャプテンまで勤めたのでそれなりに上手かったのだと思います。

中学では陸上部に

小学校で3年間野球をやってきた感想は「辛くてもう野球なんてやりたくない」でした。

当時は運動中に水分はとってはいけない時代だったのでとにかくそれが辛かったです。

中学の陸上部がそこまできつくなく、そんな中でも割といい成績が残せたので居心地もよかったです。

当時高跳びが好きで何回か都大会までは進出しました。

高校では陸上部に入るも・・

昔から勉強が好きでない私は高校受験もどこか他人事。

高校すらいけるのか?いかなけらばならないのか?と考えていたほど。

それでも一応受験し、推薦で都立高校に入ることが出来ました。

もちろん学区内で一番偏差値の低い高校でした。

当然入学してくる人は似たような人ばかりなので飛びぬけた才能を持っている人もいなかったです。

陸上部に限ると同い年は私のみ。

そもそも部員全員で3人とかそのレベルでした。

私の性格ではそんな中真面目に練習する事もなく行きたいときに行く程度でした。

高校時代1回だけ大会に出たことがあるんですよね。

高校のユニホームとかないので体育着で。

当然大会に体育着で出ている人は私だけ。

かなり恥ずかしいながらも100m走は準決勝まで行き何故か目だってしまいました。

高跳びももともと競技人口が少ないのでそこそこまで残りましたが私立高校の人のレベルの高さには驚きました。

センス、才能がある人ってこういう人の事なんだなと痛感しました。

スポーツの専門学校に行くも相変わらず飽きっぽい性格で

当然大学受験なんて考えてもおらず。

ただ就職なんて事はもっと考えておらず。

体育大学の受験の帰りにバス停で配っていたスポーツの専門学校のチラシが僕のその後の人生を決めました。

受験として2校大学受験をしました。

結果的に受かりませんでした。

そのためバス停で配っていたチラシのスポーツの専門学校を受験する事にし見事合格しました。

一年目は真面目に、2年目は不登校に

私が始めて女性とお付き合いしたのが18歳。

高校卒業間近の事でした。

人生で始めて女性とお付き合いしたのでホントに楽しかったです。

専門学校1年生のときは彼女と付き合っていたのでキチンと学校にも通っていたのですが2年生になったら分かれてしまったんです。

フラれたんです。

人生で一番のショックでした。

もう学校に行く気力がありません。

と言う事で2年目はほぼ不登校。

そんな中でもパソコンの授業だけはすこーしだけ行っていたかな。

無事に専門学校を卒業

2年目はほとんど行っていなかったのですが1年目は学校を休んでいなかったのでなんとか卒業をする事が出来ました。

卒業式に参加した際「辞めたかと思った」と言われた程。

いや、そうですよね。

だって1年丸まる学校に顔をだして居なかったのですから。

実家の近所でパートを始める

人生でまともに働いたのがこの時期になります。

20歳ですね。

この頃は母校(高校)に野球の指導をしにいっていました。

指導と言っても自分が野球をやりたかったから指導と言う名目をつけていただけです。

2年間パートをしながら野球を続けていて今思えばよく頑張っていたなと思います。

近所にスポーツ用品店がオープン

家からすぐのところに大型のスポーツ用品店が出来ました。

特に販売をしたいわけではなかったのですが親が就職しろしろとうるさかったので採用試験を受けました。

後に教えられたのですが私の履歴書の写真はタンクトップだったそうです。

つまりそれくらい私の気持ちは「適当」だったわけです。

社員ではありませんでしたが運よく「パート」として就職が決まりました。

その後数年間スポーツ用品店で働きその間に「社員へと昇格」しました。

この時代に社会について色々教えてもらいましたが今思うと皆さん優しくて生意気な私を温かい目で見てくれたなと感謝の気持ちでいっぱいです。

余談ですがこの時代に出会った店長とFacebookで再会し10年ぶりに仙台の地で食事と、楽天ゴールデンイーグルスの野球観戦に行きました。

出会ったのは東京ですが、今店長は仙台で働いていました。

私は祖父母の家が仙台だったので3.11を機に仙台に行く事が多くなったので話の流れで仙台でお会いする事となりました。

当時「色々納得いかない事も多かったので」仕事をやめたのですがもちろん若い私が生意気で大人の言う事を聞かなかった事が仕事を辞めた一番の理由でしたが10年ぶりに合っても店長は優しく接してくれました。

10年経ってもなんも変わらないです。

スポーツトレーナーの道へ

販売のお仕事って皆さんも知っている通り給料が安いんです。

実家だったので特に生活には困っていなかったのですがそれもあり仕事を変えました。

就職したのが加圧トレーニング。

スポーツトレーナーも結局はサービス業であまり給与が高くないのでスポーツトレーナーの中でも特殊なトレーナーになりたかったのです。

トレーナーは会員さんと色んなお話をするのでいろんな情報を得ていました。

20代から70代までの人がいるので色んな話を出来なければいけなかったのです。

怪我がひどくなりトレーナーを辞める

20歳の頃に腰痛を患っていて、それに追い討ちをかけて膝まで怪我をしてしまって頻繁に膝を脱臼するようになってしまいました。

膝が曲がらない状態でトレーニングを指導した事もあり会員さんにはご迷惑をお掛けしました。

プラス、体育会系の会社についていけませんでした

私はスポーツが好きですが体育会系は嫌いです。

ノリも悪いですし、上下関係が強すぎるのも嫌いです。

その後ECサイトの運営管理の仕事へ

スポーツトレーナー時代とは打って変わり、女性の色が強い仕事をする事になりました。

正直・・・めっちゃ楽しかったです。

今まで男臭い世界で生きてきた私としては女性が多い職場がとても楽しかったです。

感謝の気持ちと憎しみの気持ち

気持ちは表裏一体だと思っています。

私はWeb業界の実務経験はありませんでした。

スポーツトレーナー時代に半年ほど仕事の前にWebデザインの学校に通って学んだ程度です。

今思うと意味無くは無かったですがやはり現場で慣れることが一番の成長だなと感じています。

そんな初心者の私を採用してくれた会社にはとても感謝しています。

ただ、やはり会社に対しても不満もありました。

やめるきっかけはパワハラ・・・?

仕事を始めてもうすぐ2年と言う時に、社長にかなり傷つくことを言われたんです。

私が仕事を今すぐ辞めたいと思うくらいの事を。

別に社長が私に伝えたこと事態は会社のTOPとして仕方なかったのかもしれませんが、それがいき過ぎていたことは間違っていると今でも思っています。

社長は無能な人に「お前はホントに無能な人間だな」と悪気なくみんなの前で伝える人です。

本人は「本当の事をなんで伝えないの?」と後先のことはあまり考えておらずそのおかげで色んなトラブルもありました。

建前と言うのがありませんでした。

そういう部分が嫌で多くの人が退職しているのをしっていたので私もだんだんその部分が嫌になって行きました。

ここまで読んでいただけると分かると思います私は自分の嫌な事から避けていたい人間です。

30歳を過ぎるとなかなか仕事が決まらない?

この時31歳でした。

私の実力、技術が無いのもあったのでしょうがなかなか次の仕事が決まりませんでした。

いつもだと3社程度面接受けて内定がもらえてましたが今回は10社以上受けてやっと1社内定いただきました。

それが今の会社です。

好きなことを出来ている

前職と今の職では年間10万円くらい給与が下がりました。

ただ、拘束時間は毎月40時間程度少ないです。

年間500時間程度。

仕事があって残業なら分かるのですが仕事が無くても他の人が働いているのだから残れと言う会社だったので私には理解できませんでした。

仮に時給1000円としても前職より年間50万円分少なく働いていて10万分のマイナスであれば40万円分得をしているのかなとも思います。

月40時間だと1日2時間程度。

仕事終わってから2時間自分の時間が持てるようになったのでとても有意義な時間をすごしています。

その時間でアフィリエイトを始めて前職から少なくなった10万円を稼ごうとしています。

スポーツトレーナー時代の会員さんとの再会

アフィリエイトは今の自分の仕事ですごく役に立ちますし、ホームページで集客したい人にとってはかなり有利な知識となります。

たまたま3年前に知り合った会員さんからご飯の誘いがありました。

その方は社長さんなのですが自宅に筋トレマシーンが欲しいので選んで欲しいとの事でした。

ただ、今はWebの仕事をしていてあまり情報がないのでお役に立てるか分かりませんと伝えるとWebに関しての話で盛り上がりました。

私は半年間毎日アフィリエイトのことについて勉強してきて、アクセスアップする方法を常に考えていました。

当然その方もホームページを構えているので売り上げに上がるようなアドバイスをちょっとだけ話ました。

今までアフィリエイトの事を勉強していたことがようやく役に立とうとしているのです。

好きな事で生きていく

YoutubeでこんなキャッチーなフレーズのCMやっていますよね。

先日高校時代の友人から「お前が何処まで自分の好きな事をやっていくのか楽しみだ」と言われました。

彼は結婚していて子供もいて、私は独身で子供もいません。

私は最初「これは嫌味か?」とちょっと嫌な気持ちになりましたが彼は私が自由に生きていてうらやましいそうです。

確かに彼は結婚してから給与の高い所に転職し、自分のことよりも家族の為に働いているなと言う印象がありました。(大抵の人はそうなんでしょうけど)

私は写真も好きでWeb上で販売もしています。

そして色んな場所に行って写真を撮り、その地域の素敵な場所をブログに書いたりして紹介しています。

アフィリエイトを初めてもうすぐ7ヶ月目ですがやっと月刊2万PVを達成する事が出来やっとこれまでの成果が出始めているなと感じています。

売り上げが上がるのであれが自宅での仕事でもOK

会員さんが私の話を聴いて、半分本気、半分冗談で「うちの会社でWeb担当として働かない?!家で作業が出来るのであれば家での作業でも良いと思うんだよね」と言ってくれたんです。

私が求めているのってこれなんですよね。

満員電車に揺られるのが大嫌い。

朝起きるのが苦手。

海の見える場所に住みたい。

私の理想です。

自宅での作業がOKであればこれが実現できる訳です。

もちろん給与面が重要なので本格的な話まで至っていませんがそういう機会があれば是非やってみたいと思っています。

勉強大嫌いで自堕落な私ですがチャンスは何回かあった

私は良い学校も出ていませんし、自慢できるような会社にも就業していません。

そんな私でも人生の中で数回はチャンスが巡ってきました。

これは誰でも訪れるチャンスではないでしょうか。

今でも「人生苦労をしないで生きていたい」と考えています。

今回勉強したアフィリエイトは楽をして生きていくために「かなりの努力」が必要ですが努力をすれば見返りは帰ってきます。

特にWebの世界で生きて行きたい人はアフィリエイトの知識があって損はしませんのでやっていたほうが良いと思います。

かなりSEOに対して詳しく慣れました。

それ以外にも空き時間にちょっとだけお小遣い稼ぎがしたいなと思っている主婦の方でもブログや商品レビューを書いて簡単にお小遣い稼ぎが出来るツールです。

多分・・いや、100%と言い切ります。

私やあなたが死ぬまでにインターネットはなくなりません

であるのであればその仕組みを理解する事は重宝されると思いますしそこに「自分の財産」としてブログを掲載しつづけていれば寝ていても「お小遣い」が入ってくるという仕組みは「かなり効率が良い」稼ぎ方ではないでしょうか。

私のように家にいる事が多い人間であればとても向いている作業だと思います。

ホントに私はアフィリエイトで(勉強した事によって)人生が変わると思います。

自宅での仕事が叶うかはまだ分かりませんがチャンスがあれば是非やってみたいと思います。

以下使いやすい無料のアフィリエイト会社です。

アフィリエイト会社の無料ブログをしようするとアフィリエイトやりやすいです。

好きな広告を貼ってブログを書くだけでOKなので・・・小学生でも出来るレベルの内容です。

興味があれば皆様もやってみくてください。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

もうすぐ締め切りなので、ふるさと納税をしてみました。 686人目のご訪問ありがとうございました(^^)
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