主婦のカメラはこれがオススメ!子育てにぴったりカメラ

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カメラに関して質問などあればお気軽にコメント等ください

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こんにちは。

私はカメラを始めてそろそろ7年目になります。

写真を割と撮ってきたのですがそれ以上にカメラの性能に惹かれて、どのカメラはどんな性能があってどんな写真が撮れ、どんな人に向いているのかを調べるのが面白く色々と独学ですが勉強しちゃいました。

今日は子育て中の主婦向けにオススメのカメラを選びましたので参考にしていただけたらと思います。

子育て中の主婦向けのカメラとは

まず、出来るだけ難しい表現は使わないで書くつもりなので説明が少なくなってしまう事もありますので予めご承知おきください。

私は主婦向けのカメラ選びでの重要な点は二つだと思っています。

  1. 室内での撮影が多い(お弁当・ランチの撮影等)
  2. 動き回る子供を撮る

室内での撮影が多い

カメラは太陽がサンサンと降り注ぐ野外であればどんなカメラで比較的簡単に綺麗な写真が撮れるのですが室内に入ると一気に暗い印象の写真になってしまうんです。

こう言うのを暗い写真っていいますね。

この2枚の写真室内で撮ったのですが少し暗い印象なのわかります?

愛犬のころん

愛犬のころん

季がさね 夕食

季がさね 夕食

もう、これは仕方がない事なので出来るだけ室内を明るくするしかないのですが、それ以外にもカメラによって比較的明るく撮れるカメラ、レンズってのがあったりもするので最初からそれを選ぶ事が大事になります。

カメラの中にはセンサーっていう機械が入っていて、そこに光が当たる事によって写真が撮影されます。

そのセンサー機種によって異なるのでですがセンサーの面積が大きいほうが多くの光が当たるので明るい写真が撮れるんです。

これは単純に、おおさじ1杯と小さじ1杯ってどっちが量多いの?って言う事と同じでセンサーのサイズも大きいほうが光を取り込める量が多いってだけの理屈です。

センサーサイズが大きなカメラは光を多く取り込めるから明るい写真が撮れるって意味です。

カメラは明るいものを暗くする事は簡単に出来るのですが、暗いものを明るくするのってすごく難しく、写真の写りも悪くなるのでカメラは明るく撮れる方が良いカメラなんだって覚えておいてください。

恐らく主婦の方は家にいる事が多いと思うので、つまり暗い室内での撮影が多いと思うので明るく撮れるカメラの方が良いのではないかって事です。

動き回る子供を撮る

次に主婦の方がカメラを買う上で重視した方がいい部分です。

小さなお子様はじっとしていることがあまり無いと思うので動き回る被写体を撮るシーンが多くなると思います。

ですが写真を撮る時に被写体が動くってかなり曲者なんです。

折角お子様が良い表情をしているので「今だ!!」と思って普通に撮ると全てブレブレの写真になってしまうんですよね。

ただ、これには解消法があってカメラの性能よりもどっちかと言うとテクニックの方が強いかもしれません。

カメラは「シャッタースピード」と言う設定があって1秒に何回シャッターを切るかの設定を出来るですが「オートモード」で撮ってしまうとまずシャッタースピードが自動で決まってしまい、ほとんどの場合でシャッタースピードが遅くなってしまうのでどれもブレブレの写真になってしまいます。

オートモードって「明るく綺麗に撮れる」ような設定になるので「動くものを静止しているように綺麗に撮る」設定とは全く異なった設定なんです。

ちなみに頑張って手振れを抑えてケーキ等を撮ると1/60秒くらいまでならぶれません。

これは1秒の1/60の速さでシャッターを切っていると言う事になります。

0.016秒って事ですね。

私の経験上動いているものを撮るのであれば1/200秒以上のシャッタースピードでないとブレてしまうことが多いです。

0.005秒って事ですね。

こう聞くといかにカメラってシャッターのスピードが速いんだなって理解できると思います。

この写真を見てもらうと分かりますがボール以外は止まっていますよね。

カメラによって「スポーツモード」って言うダイヤルがあってそれはシャッタースピードを早くしてブレのない写真を撮るモードになります。

野球の写真

ちなにみこれがシャッタースピード1/200秒での撮影です。

お子様の素敵な笑顔がもしボールみたいにぶれていたら台無しじゃないですか??

でも人間の動きはほぼほぼ止まって見えますよね?

カメラとはシャッターを開いている間の映像が映るため、シャッターが長く開いていると被写体が動いた分だけ残像になって撮影され、一瞬しか開かないとその一瞬だけの写真が撮れるという事になります。

ですので子供が動いているスピード以上のシャッタースピードで撮影すればブレの無い写真が撮れると言う訳です。

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シャッタースピードが速いと光を取り込む量も少ない

シャッタースピードが早いとお子様が動いていてもブレの無い写真が撮れるのですがその分光を取り込む時間が少ないため暗い印象の写真になってしまいます。

はい、ここでも登場「暗い印象の写真」。

写真って何かあるとすぐ暗い印象の写真になってしまうから大変なんです。

家の中だけってだけでも暗いのにシャッタースピード上げたら更に暗くなる。

あぁ大変。

ちなみにそういう意味も込みで先ほど説明した、ある程度明るく撮れるカメラをオススメしているんです。

オートモードではシャッタースピードの調整は出来ませんのでダイヤルのMかSモードで撮影しますが、Mモードは全ての設定を自分で行うため、難しいのでここでは説明しません。

Mモードに興味がある方は私が前に書いたブログを読んでください。

Sモードとは「シャッタースピード優先モード」と言って、シャッタースピードを手動で設定してそれ以外の設定はカメラが勝手にしてくれます。

つまりシャッタースピードを早くして写真が暗くなってしまいそうな時はカメラが勝手に光を多く取り込んで暗くならないようにしてくれるんです。

あら、便利。

でも多くの人はそんな事知らずにずっとオートモードで撮影しているんですよね。

もったいない。

オススメのカメラ

で具体的にどのカメラがいいのかどれが良いのか。

まずはかわいい系のカメラを選んでみました。

キャノンのミラーレスカメラです。

このカメラはとにかくかわいいですよね。

女性向けに作られた感じのカメラです。

色は全9色、27通りの組み合わせができるそうですよ。

価格は45000円から5万円位ですね。

オリンパス ペンライト7

ミラーレス不動の人気を誇るペンシリーズのライト7です。

これも見た目がかわいいですよね。

ストラップなどのアクセサリーも豊富でカメラ女子はみんなペンを持っているイメージすらあります 笑

テーブルフォトも上手に撮れるレンズが付属しているので(レンズセットの場合)お子様の表情から日々のお弁当、料理の写真まで綺麗に残せますよ。

ちなみにペンシリーズの最新ペンライト8が12月に発売されました。

つまりペンライト7は今買い時だと思います。

なぜなら新しいモデルは発表された後は確実に古いモデルは安くなります。

ただ、もうペン7は生産しないと思うので在庫が売り切れてしまったら終了なのであまり待ちすぎるのも良くないと思いますので時期をみて売り切れないうちに買ってくださいね。

SONY α6000

SONY α6000は連写撮影に強く動く被写体にも強いと言われています。

今あるミラーレス機の中でもTOPだと思ったので選びました。

※α6000は売り切れまして後継機はα6300になります。

SONY NEX5

SONYのミラーレスは小型なのに大きな一眼レフと同じ「センサー」を積んでいるのでとても綺麗に明るく撮れると言う事でとても評価が高いです。

NEX5とα6000との違いは連写のスピードと動いている被写体へのオートフォーカス速度でα6000の方が優れています。

オートフォーカススピードはピントが被写体に自動で合ってくれるまでの時間の事です。

連写や動いている時のオートフォーカスの制度が高いので一瞬を逃さないで撮影できますがシャッタースピードは同じなのでブレ度は同じです。

連写を優先するかたはα6000、気にしないかたはSONY NEX5で良いと思います。

パナソニック GF7

2016年ももう終わりますが今このカメラが一番コスパがいいのでは?と個人的に感じます。

この価格でレンズ二本についています。

そこまで望遠はできませんが生活の中では何の問題もないと思います。

運動会などでも使いたい

私には子供がいないのでわからないのですが一番最初の大イベント?って運動会なんですかね?

テレビなどで見ると運動会っていい席を撮るために朝早くから並ぶんですよね?

きっとそれはいいポディションでいい写真や映像を撮るためですよね?

と、いうことでそんなシーン向いたカメラのご紹介です。

とはいうものの「カメラ」ではなく「レンズ」の話です。

※カメラ本体は今説明したNEX5やα6000で問題ありません。

ただ、一点だけ先に言っておくと本格的なレンズはめっちゃ高いので常識の範囲内?でのお話としますね。

※めっちゃ遠くを撮るレンズだと何十万円するレンズもザラなので・・・

結論からいうとカメラを買うときに「ダブルレンズキッド」と言われるカメラがあってそれにはレンズが2本付いていますのでそのダブルレンズキッドを買うといいと思います。

大抵そのうち一本が遠くを撮るようのレンズ「200mm」レンズと言われるレンズがついてきます。

それで十分だと思いますし、それ以上遠くと通るレンズだと「もっと高価なカメラ」のレンズになりますのでそもそもカメラをもっといいものを買う必要が出てきます。

200mmのレンズって大雑把にいうと70mくらい遠くまでを撮るようなカメラですかね。

あくまで「目安」です。

先日ディズニーランドで200mmのレンズで撮影した写真です。

この写真は被写体から大体30mくらい離れた場所から撮影しています。

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

ディズニーランド

三枚目は暗い印象の写真になってしまいましたね。

で被写体から100mくらい離れると以下のようなイメージのような写真になります。

西武ドーム

西武ドーム

西武ドーム

西武ドーム

これ以上遠くなると被写体がかなり小さくなってしまうのは想像できますよね。

大体の目安ですが運動会などで席を取るときはお子様のゴール?場所から70m以内には陣取った方がいい写真が撮れるのではないかと感じます。

あ?だからみんな朝早くからその席を取りに行くのか・・・・納得。

具体的には以下のようなものですね。

運動では200mmのレンズが必要なんだという事を覚えてください。

※あくまで私の経験上のお話です。

また、自分は趣味で動物園だったり、スポーツ観戦だったり遠くを撮る事が多いと予想されているのであればミラーレスではなく「一眼レフカメラ」を買ったほうが賢明だと思います。

理由としてミラーレスカメラは遠くても200mmのレンズくらいしかなく70m以上はなれた物を撮るには向いていません。

ミラーレスカメラだと200mmよりも遠くを撮るレンズ自体が作られていないので結局理想の写真を撮る為には一眼レフカメラに買い換えてレンズも買うという流れになります。

ですので初めから遠くを撮る事が多そうだなと思うのであればミラーレスではなく普通の一眼レフカメラをオススメします。

あらゆるカメラランキングのTOPに来ているのがキャノンの「イオスキッス x7」と言うモデルです。

イオスキッスはCMでなんとなく聞いたことあると思うのですがそれの初心者モデルです。

ただ初心者用といってもちゃんとした一眼レフなのでレンズも沢山ありかなり綺麗に撮影できます。

一眼レフの中では軽くてコンパクトと言う事で女性にも人気のある機種だと思います。

これであれば遠くを撮影するレンズも装着が可能ですよ。

以下モデルは標準のレンズプラス200mmの望遠レンズもついているので価格的には単品で揃えるよりも1万円以上お得になっていると思います。

イオスキッス x7で撮影した写真(作例)【キャノンの公式ページが開きます】

追記 コンデジの超望遠カメラ

ここは追記記事です。

ふと、思い出したのですがレンズの変えられないコンデジなんですが630mmという超望遠を撮影する事が可能なコンデジを思い出しました。

このカメラの望遠と手ぶれ補正の機能が結構すごくて野球場で持っている人をよく見かけます。

Nikonのクールピクスってカメラで名前はなんとなく聴いた事ありませんか?

クールピクスの良い所

  • かなり望遠が撮れる
  • 最大2520mmが撮れる割にコンパクト
  • 価格がお手ごろ
  • 手ぶれ補正が良い

こんな所でしょうか。

最大2520mmというのはなんていうのかな、光学ズームとデジタルズームの掛け合わせなので画質はちょっと粗くなっちゃいます。

光学ズームは630mmまででレンズが伸び縮みするズームなので画質の劣化はしません。

デジタルズームは写真をトリミングするようなズームなので画質は劣化します。

ですからあくまで630mmまでを普段利用して残りのデジタルズームに関しては緊急時に使う感じがいいと思います。

画質が劣化しても関係ないというのであれば全然掛け合わせ使っても問題ないですよ。

ただ2520mmって超望遠。。。月撮るくらいでしか使わないイメージですw

クールピクスの悪い所

  • センサーが小さい
  • レンズの交換ができない
  • コンデジとしては大きめ

こんな所でしょうか。

センサーとは光を取り込む部分でいわば車でいうエンジンのようなものです。

カメラは基本的にセンサーが大きな方が綺麗な写真が撮れると言われていますので画質を求めるのであればこのカメラは物足りない部分もあるかもしれません。

でも撮った写真をパソコンやスマホで見る分であれば十分な画質だと思います。

次にレンズですがコンデジの部類なのでレンズの交換はできません。

まーでも説明書を見る限り最短撮影距離が1cmまで寄れるのでかなり幅広い範囲をカバーしているので問題ないでしょうか。

逆にちょっとサイズが大きめなのでコンデジとしての普段利用としてはちょっと大きいかな?

でも、一眼レフカメラとして考えると小さいので・・・心持ちしたいでしょうか?

価格が3万円切っているのでここまで望遠撮れるカメラとしては超安いですね。

COOLPIX L340 望遠630mm

追記終わり

料理を撮るシーンが多いなら単焦点レンズを買い足す

室内での撮影の多くは料理の写真を撮ってSNSやブログにUPすつ事が多くなってくると思います。

付属のレンズでも料理の写真をうまく撮れなくもないのですがカメラのレンズは運動会を撮るレンズ同様「シーンと相性の良い」レンズが存在します。

逆を言うとシーンによってレンズを変える事が「当たり前」であってそれがカメラの楽しい所なんです。

料理は多くの場合止まっていますが、被写体の距離がお子様を撮る時より近いのでレンズを選ぶ時も「被写体までの距離」を考えなければなりません。

実はレンズは「最短撮影距離」というものがあり被写体に最大でどれだけ近づいて撮影できるか目安があります。

これ以上近づくと「ピントが合わない」ので物理的に「アップ」の写真が撮れません。

付属のレンズは50cmくらいまでしか寄れないレンズなので料理用にはこれからご案内するレンズのほうが向いていると思います。

ちなみに最短撮影距離をしらないで「なんか料理の写真撮る時にシャッターが切れないんです」っていう人多くいると思います。

最短撮影距離はレンズによってですが短いもので10cmまで寄れるものがあるので料理を撮る時はできるだけものに寄れたほうが良いと思います。

レンズの最短撮影距離とても大事です ※カメラ本体には最短撮影距離はありません。

以下私がオススメレンズです。

以下のレンズは何が違うの?と言われるとレンズの明るさが違います。

一番最初に言った通りレンズも明るいほうが良いので、この場合最初のレンズのほうが明るいのです。

その目安がf1.8という数字でこれが小さければ小さいほど明るいレンズという意味です。

下のレンズはf3.5なのでf1.8より暗いという事になります。

ただf3.5のレンズはマクロレンズと言って、「かなり寄れる」レンズなので確か被写体まで10cmくらいまで寄れるのでかなりアップの写真が撮れるので面白い写真が撮れます。

ま、これは完全に好みの問題になるので正解はないのですが初心者の方ならf1.8の方を買うほうが扱いやすいかもしませんね。

以下短焦点レンズで私が撮影した写真です。

背景のボケ具合が強いのがお分かりになると思いますが、このボケも短焦点レンズのほうが強いのそれっぽい写真が撮れるのでオススメです。

とろかに豪華6貫盛り

とろかに豪華6貫盛り

魚がし鮨

魚がし鮨

江ノ島

江ノ島

カメラって高い!買うなら分割で手数料無料が良い

いざカメラを買おう!!ってなった場合数万円一括は結構きついんですよね。

とくに毎日家計をやりくりしているみなさまならなおさら1円でも安く抑えたいですよね。

でも、お子様の成長は早いので思いでは残しておきたい。。。。

なんてあなたにぴったり!

実は大手カメラ会社は「金利手数料無料」をやっている事が多く一括払いでは難しいカメラのお買い物を分割でさらに手数料無料で買えちゃうことが出来ちゃうんです。

私が知っている会社だとマップカメラとカメラのキタムラが金利手数料無料をやっていますので気になるかたは公式HPを覗いてみてください。

会社によって「手数料無料になる回数」が違うのでご自身にあった方を選んで頂ければいいと思います。

マップカメラ楽天市場店


カメラのキタムラ

少しまとめます

カメラ女子って言葉があるくらい最近はカメラを持っている人が増えてきました。

でもその性能、機能を使いこなせている人ってごくわずかだと思います。

今回紹介したものは私のオススメではありますが絶対にこれが正解って訳ではないので他に気になるものがあればセンサーサイズやシャッタースピード、最短撮影距離がどれくらいまで対応しているのかしっかり確認してから買ってくださいね!

運動会用のカメラとか料理用はどんなカメラ、レンズが良いのって質問あればなんでもお答えしますのでお気軽にコメント欄にご記入くださいね。

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最近あった一眼レフを持っていて優越感を味わったこと

おそらく今はみなさまはスマホで写真撮っているのかな?

これからのクリスマスシーズン。

夜景やイルミネーションを撮る機会が増えると思います。

先日こんな写真を撮ってきました。

宮ヶ瀬ダム イルミネーション

宮ヶ瀬ダム イルミネーション

これってなかなかスマホじゃ撮れないんですよね。

これも暗い中、花火がぶれないように撮影するってスマホは難しいんですよね。

一眼レフ持っていてよかったなって思った瞬間です。

宮ヶ瀬ダム イルミネーション

宮ヶ瀬ダム イルミネーション

ちなみに私がこれ撮ったカメラとレンズは以下です。

連写スピードがとっても早くお子様撮るのにもとっても最適なカメラですがかなり高価なので追求したい人だけ参考にしてみてください。

この記事で使っているカメラとレンズです。

2017年コスパが良いと思うミラーレスカメラを調べてみた!ブログ

カメラを始めるなら少し写真の撮り方について勉強しよう

写真って「日の丸構図」と「三分割法」ってあるみたいでこれは被写体を真ん中に置いているので日の丸構図って言うみたいなんです。

下は三分割法。

写真って基本的な撮り方があって基本を知っている知っていないで写真の印象ってかなり違ってくるんですよ。

三分割法

三分割法

ロカーサ

ロカーサ

パティスリー ルラシオン

パティスリー ルラシオン

ちなみに人を撮る時は基本「縦」のほうがバランスがいいみたいです。

これもギリ三分割法になっているかな? 笑

ゴルフ

ゴルフ

被写体を真ん中に置くのが正解ではないってことですね。

カメラは撮り方の他にもカメラの操作方法の基本は絶対に覚えておいたほうがいいです。

カメラは設定をオートにしても撮れますが折角良いカメラを買うので【M・P・S・A】の4つのモードは覚えましょう。

  • 【M】マニュアルモード
  • 【P】プログラムモード
  • 【S】シャッタースピード優先モード
  • 【A】絞り優先モード

個人的にはMを覚えてしまえば後の3個も自動的に覚えられますが、少しずつ覚えたい方はMを最後にして覚えたほうがいいと思います。

Mは全ての設定を自分で選択するのでカメラが撮ってくれた写真ではなく「自分の撮りたい写真」が撮れます。

カメラだって基礎なくして良いものは撮れないんですよね。

基礎が分かってくるとカメラの「ISO感度」とかレンズの「F値」とかを理解出来てきてカメラやレンズの性能の違い、あの人の写真はなんでいつもこんなに綺麗なんだろ?とか分かってくると思います。

(写真の作例にはISO感度、シャッタースピード、F値の設定が記載されている事が多いので人が撮った設定を真似することによって自分の腕前も上達できますよ)

基礎が分かると自分にあったカメラ、レンズがどんなものかわかってきますのでカメラやレンズ選びでの失敗が減ってくると思います。

何事も基礎が大事ですね。

写真を学ぶってのは何も一眼レフカメラに限ったことではなくてスマホでも応用が可能です。

私も受けたオススメで無料の動画で学べるカメラ教室

たとえ話ですがカメラの基礎を学ばないで写真を撮るってこういうことだと思うんですよね。

学生時代のあなたと後輩の会話だと思ってください。

あなたはバスケ部です。

後輩「せんぱーい。全くバスケしたことないんですがバスケ部入りたいんです!でも私は基礎とか練習嫌いなんで試合だけでいいです!」

基礎を受けずにカメラ始めるってこういうことを言っている感じなんです。

そして・・・・

後輩「なんか何試合かやらせてもらったんですけど、先輩たちみたいにうまくドリブル出来ないし、シュート入らなくてバスケつまんないのでバスケ部やめまーす」

あながち世の中ってこういうこと多くないですか?

しっかりと基礎積めば楽しいのに、辛い基礎をすっとばすから楽しみに行く前に辞めちゃうんですよね。

正直カメラもそうだと思います。

断言します。

カメラは基礎を覚えた方が10倍以上面白いです。

カメラの基礎がなければ50万円のカメラを使っても3万円のカメラ使っても同じような写真しか撮れないと思います。

つまり基礎がなければ3万円のカメラ買ってもちょっといいエクスペリアのカメラでもあまり変わらないと思います。

カメラを初めて7年。

カメラの性能を生かすのは100%カメラの基礎知識だと感じます。

ですからこれからせっかくいいカメラを買おうと思っているのですから是非とも基礎を覚えてください。

だからといって別にお高い写真教室なんて進めるつもりなんてありません。

パソコンで動画で無料で学べる基礎教室なので安心してください。

無料で家にいて十分に学べます。

動画写真教室ショウアカデミーの公式ページ

1ヶ月無料トライアル体験ってのがあって1ヶ月10回の【初級】教室を受けることができます。

上記の教室ですが今だけ初級は無料で受けることが可能でその後上級を受けたい方は別途料金が必要になるって流れです。

通常この初級の10回コースも59000円の費用がかかるさしいです。

それが今だけ無料です。

ちなみに私が受講したときでも2000円の費用がかかったので今は相当安いキャンペーン中だと思います。

無料教室なのに内容が素晴らしい

もともと59000円するコースだけあって内容はとても充実しており上記の【M・P・S・A】モードや写真の撮り方など初心者には目から鱗の情報が無料で勉強できました。

基本はオンデマンドなので決まった曜日の決まった時間にWebに接続して視聴する形ですが、私はあまり決まった時間に見ることができなかったのでその場合は過去の動画としてUPされているのでいつもで好きな時に見ることができました。

もちろんPCもスマホでもタブレットでも視聴が可能ですよ。

カメラの楽しさそ再認識できますし、カメラの腕前が格段に上がると思います。

そして何がいいって「コース終了証」をもらう事も出来、例えばWeb関係とか写真関係の仕事につくときそのコースを受講していますという証が履歴書にかければ多少ですがアピールになると思います。

あくまでアピールですが本気でカメラやりたい人にとっては役に立つ事間違いなしです。

ちなみにWebの仕事をやっている私でも少し役に立っています。

ちなみに以下のバナーからページにいって右上の申し込みボタンから無料申し込み可能です。

※どこにも無料って表記がないのですが無料なのでご安心ください。

ショウアカデミー無料コース

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これで無料登録完了です。

受講用ツールキットを購入した場合はお金がかかので購入はしなくて大丈夫です。

私はこれを使ってないのでこれが何かは不明です。

特にパソコンとスマホさえあれば受講できるので特に必要ないと思います。(個人的な感想)

ショウアカデミー無料コース

ショウアカデミー無料コース

以下の日程で「生放送で授業があります」

ただ、この時間以降であれば「いつでも生放送の動画を後から閲覧可能」なのであまり時間は気にしなくていいと思います。

実際私も寝ながら「録画放送」をベットの中で見ていました。

ショウアカデミー無料コース

ショウアカデミー無料コース

ショウアカデミーのビジネスモデルとして初級コースは無料でプロを目指す方向けの上級コースが有料になるので初級コースはその上級コースへの勧誘的な目的だと思います。

ですから初級コースは一切お金かからないのでご安心ください。

なぜかどこにも「無料」って買いていないからちょっと不安になりますが初級オースは一切お金はかからないのでご安心ください。

実際クレジットカード番号とか一切入力しません。

そして初級コース終わってからメールにて上級コースへの促しの連絡が来ましたが特にしつこい営業とかないのでご安心ください。(もしかしたら一回くらいは電話あったかも?でも記憶がないくらいなのでしつこくはなかったと思います。)

無料動画でありながら相当有益なオンデマンドカメラ教室です。

カメラを10倍楽しみたいのであれば絶対にオススメするカメラ教室です。

以下は書籍でわかりやすかったものの掲載しておきますね。

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ブログ筆者のプロフィール

貴重なお時間に「カメラと趣味の時間」を最後まで読んできましてありがとうございます。私も普通のサラリーマン。学生の頃のような努力し成長していく日々が懐かしいです。何か始めることによって自分の成長を感じれるかなと思ってカメラとブログを始めました。あくまで私目線なので温かい目で見ていただけますと幸いです。もしよければインスタグラムにも気軽にコメント貰えたら嬉しいです。

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