カメラを始めるなら最低限知っておいたほうが良い事を纏めました

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こんにちは。

このブログはカメラの事が多く記載があるのでカメラの事でお悩みの方が多く訪れています。

私は気軽にコメント受け付けているのでたまに質問のコメントをいただく事もあります。

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カメラ用語が何がなんだかちんぷんかんぷん

私も当然そうでしたがカメラの用語って難しすぎてよくわかんないんですよね。

カメラ歴6年ある私ですらまだまだわからない事だらけです。(独学)

私が一番最初に感じた事は「カメラって本体だけ・レンズキット」があるけど何で?って事でした。

今考えると当たり前の事ですがカメラのレンズって使いまわしが出来るのでカメラを新しく買い換える時は本体単品だけ買ってレンズは使いまわすんですよね。

それを知らないと、「え?なんでカメラ本体だけ売ってんの?それだけ買って使えるの?」って思う方もいると思います。

 

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通常、カメラを初めて買う人はカメラ本体もレンズも持っていないので「レンズキット」と呼ばれている【本体+標準レンズ】を買うことが多いし、無難だと思います。

 

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ただし【標準レンズ】と言うのはオールマイティーではあるものの「一つの事に特化してはいないレンズ」であるため、「特化した写真を撮りたい」人には不向きであったりもします。

ここで言う特化とはずごく遠くを撮ったり、逆にものすごく物に寄った写真を撮ったり、ものすごく暗い場所で撮ったりを意味します。

写真の理想とはそのシーン毎に特化したレンズに付け替えて撮影する事だと思いますが現実はお金もかかるし、わざわざ全てのレンズを持ち運ぶのも面倒なのでそう考えると標準的なレンズが「無難」であるのはお分かりになりますよね。

結局写真は「自己満足」なので無難な標準レンズでも良いと思えばそれを使えば良いですし、いや、もっとこだわりたい!と思えばこだわりに合うレンズを買えばいいだけであります。

一言で言うと写真には正解なんて無くてカラーの写真が綺麗なのか、白黒写真が雰囲気あって素晴らしいのか。

これは人それぞれの主観なんでなんとも言えませんよね。

写真へのこだわりは写真を撮るのに慣れてきて撮る回数が増えれば増えるほど生まれてくるものだと思うのである種気長に写真を楽しむことが一番だと思います。

何回も何回も撮影してみて「今度こういう風に撮ってみたいな」とひらめいたとき、それが「個性」だと思いますしきっとそこで「これをもっと素敵に撮れるレンズが欲しい」と思いを抱くハズです。

ですから最初は標準的な【レンズキット】を買って何万枚と撮影してみて「これをもっと素敵に撮れるレンズが欲しい」を思ったときにレンズを買い足すのがベターだと思います。

レンズの種類が多くてよく分からない

レンズの種類ってホントに沢山ありますよね。

実際いくらカメラが好きでも全部を網羅している人ってあまりいないと思います。

なぜかって?お金がかかるからです。

望遠レンズなんて100万を超えるレンズなんて「そこまで珍しくない」ですからね。

レンズは大雑把に分けると3種類あります。

単焦点レンズ

標準レンズ

望遠レンズ

【レンズキット】には標準レンズと言うのがセットでついてきます。

24mmくらいから70mmくらいの写真が撮れます。

24mmとか70mmとか良くわかんないと思いますが24mmから70mmの間でズームが出来ると思ってください。

24mmのレンズはどんな写真が撮れるのかはもう「経験」になるので何も考えずに撮影してみましょう。

通常人間の目が見えている風景が50mmくらいのレンズに相当するといわれているので24mmだと人間の目よりもっと「広く」撮れ70mmだと「狭く」撮れます。

再度言いますが24mmが正解とか50mmが正解とか一切無いのでとにかく沢山撮って沢山「経験」して自分好みのレンズを探してくださいね。

ただ、イメージとして自分が見えている物を撮りたいと言う事で50mmのレンズを使っている人も沢山いますのでもし標準レンズで撮影するときは50mmに合わせるか50mmしか撮れない単焦点レンズを買い足すと写真を撮る上で出来上がりの写真をイメージしやすいかもしれませんね。

短焦点レンズ

短焦点レンズはズームが一切出来ないレンズです。

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レンズはズームをするとどうしても構造上「写真が暗くなってしまう」ケースが多いのでカメラに慣れてくると短焦点レンズ一本しか使わない人がかなり増えてきます。

短焦点レンズの大きな特徴は「背景がボケやすい」のでそれっぽい写真が容易に撮れます。

そしてレンズ自体が標準レンズより明るく撮れるようになっている事が多いので「明るいいい雰囲気のそれっぽい」写真が撮りやすいのです。

そう考えると短焦点レンズを最初から買ってしまったほうが写真の楽しさ、素晴らしさを感じることが出来ると思います。

しいてデメリットを言うのであれば短焦点レンズは【レンズキット】では買えない事が多いので別途買い足さないといけないのでお金がかかるって事ですかね。

その場合カメラの本体+短焦点レンズって言う具合に買います。

機種によって値段は異なりますがだいたい【レンズキット】の1.5倍から2倍程度の値段がかかります。

※標準レンズキットの値段設定がかなり安くあしてるため。

ただ、私は単焦点レンズにはそれくらいの価値があると思います。

望遠レンズ

望遠レンズが何mmと言う定義は無いと思いますが概ね200mm以上のレンズを差すことが多いと思います。

200mmってどれくらいアップ(寄れる)の写真が撮れるのかはカメラによって若干異なるのですが他のサイトで調べたところによると大体70m先の人を撮影するくらいの距離だそうです。

つまり70m以内であればそのレンズでまかなえますが、70m以上離れての撮影だとかなり被写体が小さい写真になってしまうと言う事です。

望遠レンズは長いので物理的に暗い写真になってしまいますが「技術」でそれを明るくしている事が多いので「価格が非常に高い」事が多いです。

望遠レンズは「気軽なレンズ」ではないのでかなり勉強してから買ったほうが良いと思います。

とりあえず今の時点の知識ではまだ買わないで良いと思いますし、恐らく使うシーンもあまり無いと思うので気にしなくて良いと思います。

仮に「スポーツ観戦」や「お子様の運動会で使いたい」のであれば【ダブルズームキット】と言うのが売っているのでそれで良いと思います。

ダブルズームキットとは【本体+標準レンズ+望遠レンズ】のセットの事です。

そこまで高性能ではありませんが200mmの望遠レンズがついているのでスポーツ観戦やお子様の運動会であればぎりぎりまかなえると思います。

ミラーレスと一眼レフの違いは?

これは一言で言えば「ファインダー」と呼ばれる覗き窓があるかないかが大きな違いだと思います。

あまりこんなシーンないかもしれませんがファインダーがあると逆光での撮影がしやすいんです。

それと真夏などの日差しが強いときはミラーレスでは液晶が反射してしまって相当使いずらいです。

あとはボタンの配置うんぬんですが大きな特徴としては以上のような感じです。

もう一つはレンズの数の違いでしょうか。

ミラーレスは恐らく長くても200mmのレンズしか見たことありませんが一眼レフカメラのレンズは1000mmなどとにかく種類が多いです。(カメラの機種ににもよっても若干異なる)

あんまり遠くをアップにして撮る事ってなかなかないのかもしれませんがレンズ選びを楽しみたいとなった場合はミラーレスではかなりレンズの数が少ないので一眼レフカメラを買ったほうが良いと感じます。

ただ、「基本的なレンズ」はミラーレスでもあるので「特殊な撮影」以外であればミラーレスのレンズで充分でもあります。

カメラは何処で買ったら良いの?

これはとてもシンプルです。

一番安い場所で買えば良いのです。

カメラを売っているお店はどこも全く同じものを売っているので少しでも安いほうがいいですよね。

ただし、中古を買うときだけは若干お店の情報や口こみを見たほうがいいかもしれません。

中古に関しては品質の判断が難しいので一番最初のカメラは新品の方が良いかもしれませんね。

一応私は過去ほとんど中古で買っていて、理由として少し安いのと、毎回ローンで買っていますが金利手数料が無料なので金銭的に優しいからです。

私は大体10万円くらいのカメラと、レンズを使っているとそれだけで20万円するのでなかなか一括では厳しいのです。

中古は難しいですがマップカメラと言うお店は新宿に実店舗もあって業界でもかなり大手なので信頼できるお店だと思うのでもし興味ある方で新宿が近い方は一度店舗に足を運んでみると良いかもしれませんね。

雑居ビルがちょっと怪しげですが、店内は綺麗で高級感がああります。

以下はマップカメラの楽天市場店。通販もやっています。

マップカメラ楽天市場店

さて、いかがだったでしょうか?

毎回ブログを書いていてもカメラの事を簡単に伝えるって難しいなと感じています。

私自身全然プロでもないし、ただの趣味としてのカメラでしかありませんがその中でも私より知識のない方のお役に立てれば幸いです。

気軽にコメント質問などお待ちしております。

カメラを始めるなら少し写真の撮り方について勉強しよう

写真って「日の丸構図」と「三分割法」ってあるみたいでこれは被写体を真ん中に置いているので日の丸構図って言うみたいなんです。

下は三分割法。

写真って基本的な撮り方があって基本を知っている知っていないで写真の印象ってかなり違ってくるんですよ。

三分割法

三分割法

ロカーサ

ロカーサ

パティスリー ルラシオン

パティスリー ルラシオン

ちなみに人を撮る時は基本「縦」のほうがバランスがいいみたいです。

これもギリ三分割法になっているかな? 笑

ゴルフ

ゴルフ

被写体を真ん中に置くのが正解ではないってことですね。

カメラは撮り方の他にもカメラの操作方法の基本は絶対に覚えておいたほうがいいです。

カメラは設定をオートにしても撮れますが折角良いカメラを買うので【M・P・S・A】の4つのモードは覚えましょう。

  • 【M】マニュアルモード
  • 【P】プログラムモード
  • 【S】シャッタースピード優先モード
  • 【A】絞り優先モード

個人的にはMを覚えてしまえば後の3個も自動的に覚えられますが、少しずつ覚えたい方はMを最後にして覚えたほうがいいと思います。

Mは全ての設定を自分で選択するのでカメラが撮ってくれた写真ではなく「自分の撮りたい写真」が撮れます。

カメラだって基礎なくして良いものは撮れないんですよね。

基礎が分かってくるとカメラの「ISO感度」とかレンズの「F値」とかを理解出来てきてカメラやレンズの性能の違い、あの人の写真はなんでいつもこんなに綺麗なんだろ?とか分かってくると思います。

(写真の作例にはISO感度、シャッタースピード、F値の設定が記載されている事が多いので人が撮った設定を真似することによって自分の腕前も上達できますよ)

基礎が分かると自分にあったカメラ、レンズがどんなものかわかってきますのでカメラやレンズ選びでの失敗が減ってくると思います。

何事も基礎が大事ですね。

写真を学ぶってのは何も一眼レフカメラに限ったことではなくてスマホでも応用が可能です。

カメラの書籍も沢山ありますしWebセミナー形式の写真教室もあります。

昔1度だけ本当の写真教室に行ったんですよね。

よかったんですが・・・・全8回で5万円とか結構高価なんで通えなかったです。

その後私が勉強したのがWebオンライン教室でした。

私の頃は1ヶ月無料トライアル体験ってのがあって1ヶ月10回の【初級】教室を受けることができました。

写真の基礎を学べる初心者コースが今だけ無料!

上記の教室ですが今だけ初級は無料で受けることが可能でその後上級を受けたい方は有料になるって流れです。

当然私は無料体験だけしか受けませんでしたけどw

無料でしたがバカにできなくて上記の【M・P・S・A】モードや写真の撮り方など初心者には目から鱗の情報が無料で勉強できました。

基本はオンデマンドなので決まった曜日の決まった時間にWebに接続して視聴する形ですが私はあまり決まった時間に見ることができなかったのでその場合は過去の動画としてUPされているのでいつもで好きな時に見ることができました。

もちろんPCもスマホでもタブレットでも視聴が可能ですよ。

もし写真の腕前を少しでもあげたいなと考えていましたら是非授業を受けてみてください。

カメラの楽しさそ再認識できますし、カメラの腕前が格段に上がると思いますよ。

以下は書籍でわかりやすかったものの掲載しておきますね。

書籍は有料です。

オリンパスのカメラって初めてのカメラとしてどうなの?

166,303人目のご訪問ありがとうございました(^^)

ジャイアンツ選手、オフの自主トレ情報。【Youtube】

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