何がしたいかわからないのでやりたい事を追い求めてみました

こんにちは。

私は33歳。

学年的に34歳になる独身男です。

独身と言っても同棲している彼女と結婚予定で結婚前にもかかわらず先日戸建てを買いました。

ですからある程度将来のイメージは出来ているつもりです。

3ステップだけで簡単な復元できる写真復旧ソフト
間違って消えてしまった写真・ビデオ等を丸ごと復旧

転職を決意しました

今に始まったことではないのですが「自分ってこの仕事をホントにやりたいのか?」と何歳になっても自問自答を繰り返していました。

「今やっている事がホントにやりたいことなのぉ~」ってファンキーモンキーベイビーの歌詞にあるんですよね。

その歌を聴いてからずっと考えていました。

なんというか、何年経っても自分が本当にやりたい仕事を見つけられていなかったんですよね。

学生の頃からスポーツをし、そのままスポーツ業界へ就職して30歳でスポーツトレーナーを辞めるまでの間スポーツ一筋でした。

30歳の頃、腰痛がひどくなりスポーツトレーナーで生きていくにはちょっと厳しいと感じWeb業界へと転職しました。

昔からパソコンってすごいなぁ、なんでも出来る魔法のアイテムだと感じ憧れていたので自分がWeb業界へと転職する事はとくに違和感はありませんでした。

しかし、当然ながら周りからは「スポーツ業界からWeb業界ってすごいね」と言われましたけど・・・。

Web業界に憧れは持ってはいたものの、Web業界の仕事が具体的にどんなものなのかは把握しておらず漠然と「ホームページを作りたい」と言う気持ちだけで転職活動を始めました。

洋菓子店のEC(通販)サイトの仕事をする

スポーツトレーナーからWeb業界に転職する時は当然Web業界で役に立つ知識なんてほぼ持ち合わせていませんでした。

ですからスポーツトレーナー時代、出勤する前に半年ほどWebスクールに通いました。

当然授業料も決して安くなかったので結構プレッシャーはありました。

でもこうまでして、自分にプレッシャーをかけて行わないと30代からの転職は本当に厳しいのではないかと考えていたのです。

今思えばですが、ここで自分に対してお金を使えた勇気が今へと繋がっているんだと思います。

転職活動を始めてからWeb業界にはどんな仕事があるのか少しずつ見えはじめデザインやコーディング、ディレクターと言ったような仕事があることを知りました。

そして自社サイトを運営するのか、制作会社で働くのか、フリーで働くのかなど仕事の働き方も多々ある事をしりました。

当然最初からフリーは考えていませんでしたがこの頃はどの働き方が良いのかは理解していませんでした。

後に知りますが、制作会社は比較的に労働時間が長く辛い事が多いと聞いたので制作会社で働かなくてよかったと感じます。

ま、30歳業界未経験、デザイン未経験の人間を制作会社が採用する訳もないのですが 苦笑

結局3社面接をしてそのうちのひとつ、洋菓子店のECサイト運営の仕事で内定をもらいました。

スポーツトレーナー時代に栄養学を学んでいたのでその経験を買われたのです。

人生何処でどんな知識経験が役に立つかわかりませんね。

自分のやりたいことが見つからない

この会社で約2年お世話になる訳なんですが自分がWeb業界で働いていという気持ちは判断できたのですがWeb業界の中でどのような仕事をしたいのかこの時まだつかめていませんでした。

この頃、洋菓子店のECサイトの売り上げの数値や来客数など独学で勉強し、自分の分かる範囲でデータを読み予想、目標をたてそれに向かって仕事をして行く事に楽しみを感じていました。

恐らくこの時点で「Web解析士のような仕事」が自分にはあっているのかな?と感ていました。

ただ、この時はWeb解析士と言う言葉すら知らなかったので「データを追う仕事がしたい」としか思っていなかったのです。

実はこの後経験した転職活動が人生で一番大変だったものになりました。

いくら面談をしても内定がもらえない

先に言っておくと面接受けたのは15社くらい。

14社落ちました。

今までの人生では大体3社程度で内定貰っていたのでさすがに相当焦ったのと、今まで洋菓子店でやってきた2年間の経験程度では次のステップへ行くのは難しいのだと現実を知りました。

結局のところ「自分が何をしたい、何を出来るか」はっきりしていなかったので面接でしっかりとアピールできていなかったのも大きな原因だったと思います。

Web解析士のような仕事がしたいと思っていたのにもかかわらず制作会社の面談ばかり受けていたくらいですから、受かるはずもありません。

「やりたい事」より「出来る事」を選んでいたハズなのに、自分が出来る事とは違う道で仕事を探していたんですから。

ですからとにかく応募して面接で会社のニーズに合わない事と言っていたので14社も落ちていきました。

人材派遣業に就く

結局内定をいただけたのが今の会社1社のみでこの会社は人材派遣業と言うのかな?

プロジェクトがある企業へ行って任期が終わると他の会社へまた出向と言うのを繰り返す仕事です。

多分こういう会社は「人材」がいればいるほど利益の上がるシステムだと思うので多少経験がなくても採用し、現場で仕事をしながら学ぶと言うスタンスなんだと思います。

人さえ出向さえてしまえばその人が優秀だろうが初心者だろうが企業からお金が入ってきますからね。

ある意味私のような初心者レベルの経験の無い人間にとってはありがたかったです。

制作会社や自社で人材を雇う場合は同じ賃金を支払うのであれば「実力がある人材」を採用したいのは当たり前の事ですからね。

ただやっぱり出向には若干問題がありました。

入社する前は私がやりたい仕事をある程度選べますとか言っていましたが現実はそうではなく来る仕事をやるしかなかったんですよね。

この転職でやりたい事を仕事にできたわけじゃないので結局洋菓子店のECサイトをやめた時と気持ち的な状況はなんも変わっていないんですよね。

再度転職活動中

丁度この6月で今の出向先との契約が切れることになりました。

会社としては次の出向先を探していますが結局私が働きたい事ではなく会社にある仕事をするというスタンスなので私の思い描いている働き方とは180度真逆なので退職を決意しました。

再度今、ここで自分のやりたい事と自分の出来る事をしっかりと考えました。

このブログを書き始めて14ヶ月が過ぎ、このブログや他のサイトでの広告収入が数万円レベルですが最近入ってくるようになりました。

私がやっていることは主に旅行先や飲食店へ行っての食べログ的な感想、レビューブログを書いています。

写真が趣味なので写真を撮る事がメインでプラス記事を書いている感じです。

最近感じましたが私はこういう仕事がしたいんだなと気づきました。

自分が現地に行って感じた事を多くの人に知ってもらいたい。

その風土、雰囲気を知ってもらっていろんな場所のいいものを伝えたい。

これはライターって言うのか分かりませんが自分が良いなと思ったことを自分なりに多くの人に発信していきたいのです。

となるとそれは制作会社では無いですし人材派遣業でも難しいと感じました。

ライターのようなカメラマンのようでなおかつWebで書くお仕事。

そしてその自分で書いた記事にお客さんが集まってきてそこで収益が出る。

こういう仕事ってあんまり多く無いんですよね。

理想の仕事に出会えました

今回転職活動をして自分の理想とする仕事に巡り合えました。

お店のインタビューをしそれを記事にしてホームページにアップし、その記事を見たユーザーがインタビューした人のお店に来店する。

お店に人が来店する事で自分の会社に収益が入る。

自分がやりたい仕事、この14ヶ月やっていた事ってまさにこれでした。

私は昔からいろんな事に興味があって高校時代も部活を3個やっていました。

当然ながら批判を受ける事も多かったです。

しかし、一個の事しかしない事は自分の可能性を潰しているのだと感じていました。

一個の事を追求する事自体は悪い事だと思いませんし素晴らしいことだと思いますが学生の頃から一つの事を追求していくと結局それがダメになった場合他に何もできなくなるのではないかと心配だったのです。

結局ひとつの事をやり続けそれで成功するという人はほんの一握りであるのでひとつの事をやり続けているリスクがあると感じていました。

今までいろんな事をやっていたのでほんとに多くの事を学んで来ました。

今まで学んで来た事を活かしてこれからの仕事を頑張っていきたいと思います!

 

人目のご訪問ありがとうございました(^^)

あなたにおすすめの記事

ブログのTOPページへ

掲載依頼やブログへのお問い合わせはこちらから。

閲覧数上位3位、私運営のYoutube動画

超緊張?育成捕手が菅野の球を受ける

阿部監督のグラブ捌きが超上手い

なんか泣ける。山下航汰の守備練習。

     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ