ホンダのヴェゼルを買って6ヶ月乗って感じたこと。

こんにちは。

私はホンダのヴェゼルのシナモンブロンズメタリック、ガソリン車を2016年の3月に買いました。

当初書いたブログでは高評価の内容でしたが半年間乗ってみて感じた事を再度書きたいと思います。

ヴェゼル 内装

ヴェゼル 内装

ホンダのヴェゼルを買って6ヶ月乗って感じたこと

残念だったところから書いてみましょう

6ヶ月前のブログではいい事ばかり書いていてので今回は最初はヴェゼルの残念なところから書いていきたいと思います。

1500ccなので若干非力さを感じる事がある

ヴェゼルのガソリン車は1500ccです。

音が若干軽かったり、高速道路の坂道や一般道での上り坂でも若干ですが非力さを感じる事がありました。

かといってめちゃくちゃ非力!っていうわけではないので気にする人は気にするし気にしない人は気にしないレベルの範囲だと思います。

リアカメラが雨の日に見づらい

先日も写真でUPしましたがホンダ純正のリアカメラは雨が降るととっても見づらいです。

レンズが出っ張っているからでしょうか?

すごく水滴がつきます。

ヴェゼルバックモニター

ヴェゼルバックモニター

水滴がつく位置によって見え方が違いますが真ん中についてしまった場合相当見づらいと思います。

上記の写真では四方の隅に水滴が付いていますよね。

追従機能が怖い時がある

ヴェゼルの機能ではないのですが仮にヴェゼルにホンダセンシングをつけた場合に前の車を追従する機能があります。

例えばスピードを100kmで設定した場合前の車がいなくなると100kmを維持しようとします。

その場合前に車が現れるまで(前の車に追いつくまで)一気に加速をします。

そして加速後前の車を感知すると結構強めのブレーキがかかったようになります。

結構怖い感じがするくらい急加速、急ブレーキのような感覚です。

申し越しゆっくりとした加速、ゆっくりとしたブレーキをかけてくれたらいいのになと思います。

急加速は毎回で、急ブレーキは毎回ではないのですが急ブレーキは助手席に置いておいたスマホが下に落ちるくらいの衝撃があります。

そんな急ブレーキするなら急加速しないでって感じですw

ま、これはあくまで私の感想なので100%鵜呑みにしないで試乗車で高速道路を運転するか実際に経験されてみてください。

純正のETCをつけるとETCカードが入っているのかハンドルの下を覗き込まないと確認できない

小さな事ですがホンダ純正のETCをつけるとETCカードを入れた確認をするにはハンドルの下を覗き込んでランプが緑色に変わっているか確認する方法しかありません。

今まで使っていたETCはバックミラーについている電波を発信するところにランプが付いていたので確認が容易だったのですが純正のETCの場合わざわざかがんでハンドルの下を覗き込まないとETCカードの挿入の有無を確認できないので運転中の確認が難しくなりました。

確か今は純正のETCは無料で付いてくるはずですが使い勝手を考えた場合はお金を払ってでも他社製のETCのほうが使い易いと思います。

悪い事はこれくらいですね。

正直ヴェゼルの悪いところは1500ccで非力なところくらいであとはホンダの車としての評価となっていると思います。

それはここからヴェゼルで良かったところを書きたいと思います。

ヴェゼルの良かったところ

燃費が街乗りで14kmちょっと。

私はいつもECOモードで走行していますが燃費が思ったよりも良かったです。

高速も結構乗るので現在の平均燃費は14.9kmです。

街乗りだけですと14km前半になると思いますがそれでも思っていたよりも燃費が良かったです。

177cmの私が乗っても快適な空間

先日沖縄旅行でレンタカーをして改めてヴェゼルの車内空間の快適さに気付かされました。

レンタカーではマツダのデミオに乗ったのですが車高が低いせいか降りる時に腰をあげるのが大変なんだなと思いました。

ヴェゼルは車内空間も広いですし、車を降りる時も腰の位置が高いため足を下ろすだけで簡単に降りる事ができるので容易でした。

これは他の車に乗って初めてヴェゼルの良さを感じる事が出来ました。

ヴェゼル シナモンブロンズメタリック

ヴェゼル シナモンブロンズメタリック

高速道路での運転がかなり楽

ヴェゼルではなくホンダセンシングの評価になりますがやっぱりホンダセンシングの半自動運転は高速道路で相当疲れを軽減してくれます。

先ほど急ブレーキ、急加速は怖いと言いましたがある程度慣れてくると急加速、急ブレーキを把握できるのでそこまで支障はなくなると思います。

それを踏まえてもやはりホンダセンシングの追従機能はとっても楽でレーンキープ機能も併用して使うと軽くハンドルに手を置いておくだけであとは勝手に車が運転してくれます。

しいて言うと急なカーブではレーンキープ機能があまり正確でなくなるケースも多いのでハンドルはしっかり握っている事が望ましいと思います。

坂道発信が楽

ヴェゼルはオートマですがオートマでもあまりに坂がきついと後ろに下がっていくこともありますよね?

後ろの車が近いと緊張することありませんか?

でもヴェゼルはフットブレーキから足を離して1秒程度はブレーキが聞いていて車が後ろに下がっていきません。

これは意外と嬉しい機能でした。

ブレーキホールドシステム

ギアの手前にブレーキホールドというボタンがありそれをオンにしておくと停車時にブレーキを踏んでいなくても車は止まっています。

渋滞の時とかとっても楽です。

アクセルを踏むと普通に発信します。

ただ、ブレーキホールドシステムをオンにしておくとアイドリングストップは機能しなくなりますのであらかじめご了承ください。

さてこんなところでしょうか。

また気になる事があれば随時追加していきたいと思います。

参考にしてもらえました幸いです。

追記

ホンダセンシングを使ってドライブした時の動画を追加しました。

細かく解説しているのでよかったらごらんください。

人目のご訪問ありがとうございました(^^)

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