α9。ソニーからモンスターカメラが発表されましたね。 | カメラと大人の趣味の時間 | CAMERA BLOG

α9。ソニーからモンスターカメラが発表されましたね。

ad
ad
428

こんにちは。

今朝起きたらTwitterが「α9」と言うキーワードで盛り上がっているではないですか。

そこで知りましたが昨夜アメリカでソニーのカメラの新機種α9が発表されたみたいです。

あ、ちなみにα9を見た感想を語っているだけのブログになりますのであらかじめご承知おきください。

α9がアメリカで発表されたみたい

私が前に使っていたα7。

α7はいわゆるミラーレス一眼と言われるもので、あくまでミラーレスカメラです。

ソニーにはその上位機種にα99というモデルがありましたがα7とα99は簡単に言うとそれぞれレンズの規格が違う機種でしたよね。

そしてこんかい登場したのがα9。

α7の後継機と言う位置付けでしょうか。

アメリカンでの発売は5月。

ヨーロッパでの発売は6月。

なんと・・・・日本での発売日は・・・・未定ですw

未定かよ!!

って多くの人が感じているはず。。。

スポンサーリンク

積層型CMOSセンサー「Exmor RS」

この辺の話になってくるとチンプンカンプンなんですがセンサーが何層にも重なった構造になっていて、それにより信号処理のスピードが飛躍的に向上するみたいです。

そして、今までフルサイズ機では積層型というのがなかったらしく今回世界で初めてこの積層型のセンサーでフルサイズを実現したそうです。

つまりは、、、フルサイズ機の中で撮影後の画像処理のスピードが速いという事でしょうか?

でも、この辺の処理速度があがると何の恩恵があるのか私レベルの人間ではわかりませんw

書き出しが早くなる?

保存が早くなるのか?

画素数2420万画素

写真サイズはは6000px × 4000px でしょうかね。

昨今発売されているカメラでは主流のサイズな気がします。

もっと高解像度のカメラもありますがあまり解像度を上げすぎるとその分ノイズも出やすくなるリスクもあると聞いたことがあるので現状はこれくらいがいい塩梅なのでしょうかね。

オートフォーカスの範囲がモンスター級

なんとオートフォーカスを感知してくれるセンサーが693点もあるんです。

ほぼ画面いっぱいどこに被写体があってもピントを合わせてくれる。

これはほんとにすごい。

ということは。。。。。比較的動く被写体、お子様とか、動物とかそういうものの撮影に強いカメラってことになりますかね。

でもでもでもでも。

実際にオートフォーカスがどれだけ正確なのかは別の話なので、数だけ多くて意図しないところにピントが合う事もあるのでオートフォーカスの正確差はちょっと気になりますね。

これでオートフォーカスの正確性がかなり高いとほんとにオートフォーカスのモンスターマシーンですね。

そして速度もですね。

センサー数が多くても速度遅くて、ピントがいつも意図しないところにあっても残念なだけですもんねw

連射スピードも早くて1秒に20枚

これもかなり速度が速いですよね。

1秒に20枚というのは現状あるカメラの中でもTOP3に入るのかな?

あ、積層型のセンサーで処理速度があがったので同じ時間でも沢山写真が撮れるようになったのですかね。

なるほど。

あとは・・・・

タッチパネルって事がα7シリーズより大きく変わりましたね。

よりピントを合わせるのが容易に素早く行うことができそうですね。

価格は???

ではα9の気になる価格は???

アメリカで4500ドルだそうです。

ヨーロッパでは4,500ポンド、5,300ユーロ。

これを参考に日本円にすると・・・・1ドル120円だとして・・・

540,000円!?

為替によって前後すると思いますがこれくらいの価格でしょうか!?

ま、でも・・・・性能がフルに活用されると考えるとこれくらいの価格が妥当な感じもしますね。

いや。。。妥当からちょっと高い!!ってイメージでしょうか。

買える人はちょっと限られてきそうですね。

α9ソニーのまとめ

さて、いかがでしょうか?

スペック的には欲しいと思う方が多いのではないでしょうか?

あとはこれを54万?という価格で買えるか変えないかですよね。

個人的には30万円くらいなら買える範囲ですが50万円となると趣味の領域としては高すぎますよね。。。。

さて、日本での発売日&価格はいくらになりますか乞うご期待でございます。

追記

日本での発売日、価格が決まりました!!のブログ


現在楽天イーグルス応援セール開催中!

428viwes

関連記事

関連カテゴリ[カメラ, ブログ] 428

ソニーのカメラが使いやすい理由のブログ


コメントを残す

このページの先頭へ