Adobe Character Animator CCで書き出しで背景が透明にならない

カメラと大人の趣味の時間ブログ

あなたはこの記事の 279人目の訪問者です。

こんにちは。

カメラを趣味としている私ですが最近は動画の勉強もしています。

アフターエフェクト、プレミアプロの勉強をしているなかで「Adobe Character Animator CC」に出会い現在勉強をしているのですがつまずいております。

何をつまずいているかって書き出しの時、背景が透明にならないんです。

何をしても背景が黒にしなからない。

キャラクターデータをイラレにしてもフォトショップにしても録画の時は背景が透明なのに書き出すと黒くなってします。

この場合の対策として背景が写真でよければイラレやフォトののデータ自体の背景をその画像にしておけば一応対応は可能でした。

ただ、動画にキャラクラーの動画を入れたい場合それはできない。

はて困ったものだ・・・と一個だけ私なりに対策を考えました。

Adobe Character Animator CCで背景を透明にしたいなら背景をグリーンバックで抜いちゃう

これはね、完全に応急処置的な対応なんですが私はAdobe Character Animator CCで背景が黒くならないようにイラレやフォトショで背景をグリーンにしてグリーンバック動画として書き出しました。

Adobe Character Animator CC

Adobe Character Animator CC

カラーコードは適当でメインの被写体が綺麗に抜ける色であればなんでもいいです。

被写体が緑の場合だったら赤バックとかにして臨機応変に抜いてください。

このグリーンバックにしたファイルをmp4ファイルで書きだき出して、アフターアフェクトで取り込みます。

アフターアフェクトで「エフェクト」→ 「キーイング」→「Keylight」で緑で切り抜きをしました。

Adobe Character Animator CCで書き出しで背景が透明にならないについて

いやー何か良い方法ありますか?

調べてもAdobe Character Animator CCについてなかなか出てこないんですよね。

アドバイスいただけますと幸いです。

Adobe Character Animator CCの使い方の基本を少しだけ記載しておきます

話が前後しますがまだまだAdobe Character Animator CCの使い方のチュートリアルがないので議事録的な感覚で書いておきます。

まず、Adobe Character Animator CCというソフトはアドビのフォトショップ、イラストレーターで書いた「絵」を取り込みそれを簡単にアニメーション動画として書き出してくれるソフト・・・だと思っています。

目とか、口とかそれぞれレイヤーで分けて英語で名前をつけて置く

Adobe Character Animator CCはフォトショップ、イラストレーターでデータを作成した時点でちゃんと階層、名前が正しいとAdobe Character Animator CCに取り込んだ時点でそれぞれのパーツが「同期」されそれぞれの動きの設定を自動でしてくれます。

本来?は「このレイヤーは右目」です、「このレイヤーは左眉毛」ですと手動でAdobe Character Animator CCで設定することによって自分が瞬きなどした時にアニメーションも瞬きをしてくれます。

それをレイヤーの名前、階層を事前に設定しておくことでその手間が省けます。

Adobe Character Animator CC

Adobe Character Animator CC

レイヤーの「階層」も関係あるので注意してくださいね。

階層、レイヤー名の間違いは全然問題ないのでAdobe Character Animator CCで認識されない場合レイヤーの順番とか変えてみてください。

ちなみにフォトショップとイラストレーターでは若干レイヤーの設定が異なっているみたいです。

私はイラストレーターでしか作っていませんがこんな階層です。

これが正解ではない部分もありますが私はこれでやりました。

レイヤー名に「+」をつけて置くと「独立して動く」という意味で眉毛とか目玉とか輪郭に関係なく動く部分につけます。

  • Head
    • Head
      • Headのパス
    • head
      • headのパス
    • Nose
      • 鼻のパス
    • +Left Eye
      • Left Pupil
        • Left Pupilのパス
      • Left Eyeball
        • Left Eyeballのパス
      • Left Blink
        • Left Blinkのパス
    • +Right Eye
      • Right Pupil
        • Right Pupilのパス
      • Right Eyeball
        • Right Eyeballのパス
      • +Right Blink
        • Right Blinkのパス
    • +Left Eyebrow
      • Left Eyebrowのパス
    • +Right Eyebrow
      • Right Eyebrowのパス
    • Mouth
      • Neutral
        • Neutralのパス
      • Ah
        • Ahのパス
      • D
        • Dのパス
      • Ee
        • Eeのパス
      • F
        • Fのパス
      • L
        • Lのパス
      • M
        • Mのパス
      • Oh
        • Ohのパス
      • R
        • Rのパス
      • S
        • Sのパス
      • Uh
        • Uhのパス
      • smile
        • smileのパス
      • surprise
        • surpriseのパス
      • W-Oo
        • W-Ooのパス

これをフォトショップ、イラストレーターの時点でやって置くと楽ですが、そうしてもうまくいかない場合もあります。

その場合は後から手動で設定も可能なのでハマってしまう場合は手動にする決断も必要ですね。

Adobe Character Animator CC

Adobe Character Animator CC

Adobe Character Animator CC

Adobe Character Animator CC

私はやっていないですが、顔だけじゃなくて胴体の動きも可能みたいです。

上記の通り口の動きを用意するのが手間なんですが、ちゃんと用意した方が口の動きが自然になります。

別に口は開いた状態としまった状態の2種類で運営することも可能です。

あと、口の動きは「声」に反応しているのでカメラに向かって口をパクパクしても口は動きませんのでその辺も注意してくださいね。

また何か気づいたら追記していきます。

もうすぐ締め切りなので、ふるさと納税をしてみました。 279人目のご訪問ありがとうございました(^^)
格安アクセサリーショップ

【送料込850円】

【送料込900円】

【送料込950円】

あなたにおすすめの記事

関連カテゴリ[adobe]

ソニーのカメラが使いやすい理由のブログ

インスタからもコメントお待ちしています!

掲載依頼やブログへのお問い合わせはこちらから。

  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

function get_mtime($format) { $mtime = get_the_modified_time('Ymd'); $ptime = get_the_time('Ymd'); if ($ptime >= $mtime) { return null; } else { return get_the_modified_time($format); } }