富士フィルムからX-H1・2018年3月1日発売予定!価格は25万円

こんにちは。

2018年3月1日に富士フィルムからXシリーズの最新機種「X-H1」という機種が販売されるという事をフジフィルムが2月15日の製品発表会を都内で発表しました。

ってかX-H1とはなんぞや??

FUJIFILMのXシリーズのX-H1とはなんだ?

※写真の参照 フジフィルムの公式ページ

ミラーレスカメラの「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正を搭載したモデルがこのX-H1。

メーカー曰く「Xシリーズで最高のパフォーマンス機」なんですって。

なになに、Xシリーズを使ってる私としてはスルーできない機種ではないか!!

X-H1はX-T2に見た目は似ていますね。

フジフィルム X-H1

フジフィルム X-H1

でも形はX-T2より大きくなっていて重量も重くなっています。

  • 本体質量X-T2 457g
  • 本体質量X-H1 623g

その差166g・・・って166ってどれくらい重いのかな?? 笑

少し重く大きくなっている理由がこの液晶でしょうかね?

フジフィルム X-H1

フジフィルム X-H1

シャッタースピード・F値など一目でわかる液晶がついています。

こいうの・・・男子はみんな好きじゃないですか?

私はメカメカしいの大好きです 笑

X-T2がコンパクトってコンセプト重視ですが、X-H1はとにかく「撮影しやすいよう」に作られたカメラだそうです。

それと、最近パナソニックの「GHシリーズ」が動画に力をいれていますがこのX-H1も動画に力をいれているみたいです。

X-H1の5軸手ぶれ補正がすげー

先ほども言いましたXシリーズ初の手ぶれ補正。

これがね、すげー!!!

ってかほしー!!

ぜひこのフジフィルム公式動画をご覧ください!

あなたも絶対に欲しくなるはず。

ちなみに4K動画(4096×2160は連続最大約15分まで、Full HD(2048×1080)は連続最大約20分まで、HD(1280×720)は連続最大約30分までの撮影が可能です。

この連続撮影時間がちょっと残念かな。

熱暴走の影響なんでしょうかね?

普段の生活の中ではそんなに動画を連続撮影する機会はないですがなんとなく残念。

X-H1の動画性能

手ぶれ補正が優れているってことは動画性能もちょっと期待してしまいます。

スマホの普及によって写真が身近になり動画も身近になり、インスタなどのアプリにより動画を投稿する機会も増え動画の品質を気にする人も増えたのではないでしょうか。

X-H1で撮影した動画がフジフィルム公式動画があったで興味がある方はご覧ください。

安達祐実が出ています。

<使用機材 FUJIFILM X-H1 & MKX18-55mmT2.9, MKX50-135mmT2.9>

ちなみに動画専用ページもありましたのでよければご覧ください。

フジフィルム X-H1動画専用ページ

私少し前に動画教室通っていたのでかなりX-H1に興味ありですね。。。

画質はX-T2やX-Pro2と同じ

センサーと画像処理エンジンは画質の評判の高いX-Trans™(*1) CMOS III と X-Processor Proが使われているので私は画質は心配していません。

私はX-T2を使っていますがかなーり満足画質です。

以下圧縮していますが、XーT2で撮った写真ですん。

吉祥 銀座本店

吉祥 銀座本店

吉祥 銀座本店

吉祥 銀座本店

吉祥 銀座本店

吉祥 銀座本店

以下フジフィルム公式ページに掲載のあるX-H1サンプル画質です。(圧縮しています)

フジフィルム X-H1

フジフィルム X-H1

フジフィルム X-H1

フジフィルム X-H1

FUJIFILMのXシリーズのX-H1のまとめ

さて、ここまで読んでいかがだったでしょうか?

X-T2を使っている私としては・・・・超欲しい。

あ、あとX-H1ではタッチパネル式になりました!

これもいいですね。

先ほども言いましたが私は動画を撮影することもあるのですがXシリーズってボディーに手ブレがついていないので不便だし、レンズも選べものが限られてしまうんですよね。

でもボディに手ぶれ補正がついていれば選べるレンズが圧倒的に増えますからね。

もしこれからXシリーズを買うつもりであればX-H1おすすめです!!

X-T2下取りに出してX-H1買おうかな・・・

人目のご訪問ありがとうございました(^^)

あなたにおすすめの記事

ブログのTOPページへ

掲載依頼やブログへのお問い合わせはこちらから。

閲覧数上位3位、私運営のYoutube動画

超緊張?育成捕手が菅野の球を受ける

阿部監督のグラブ捌きが超上手い

なんか泣ける。山下航汰の守備練習。

     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ