SJCAM SJ8 Proを購入!4K 60fps動画の作例有り

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こんにちは。

長らく(10年近く)一眼レフカメラを愛用していた私がこの度とうとうアクションカメラを買いました!!

SJCAM SJ8 Proです!!

いわゆるGoproの中国版のアクションカメラです。

私がなぜGoproではなくSJCAM SJ8 Proにしたのかも含めて、最後に作例を掲載していきたいと思います。

SJCAM SJ8 PRO仕様

チップ
Ambarella H22 S85
CMOSセンサー
SONY IMX377
解像度
12MP
フロントスクリーン
0.96inch OLED
メインスクリーン
2.33inch 720*480 IPS Retina Touch Screen
レンズ
7G
広角
170°
F値
2.8
焦点距離
2.8
映像解像度
4K:(3840×2160) 25/30/50/60FPS
1440P:(1920×1440) 25/30/50/60FPS
1080P:(1920×1080) 24/25/30/50/60/120FPS
720P:(1280×720) 240FPS
映像フォーマット
MOV/MP4
エンコードフォーマット
H.264 / H.265
写真解像度
12MP (4000×3000 4:3)
10M(3648×2736 4:3)
8M 16:9 (3840×2160 16:9)
8M 4:3(3264×2448 4:3)
5M(2595×1944 4:3)
3M(2048×1536 4:3)
2MHD (1920X1080 16:9)
写真フォーマット
JPG / RAW
ジャイロスコ—プ手ぶれ防止
YES
電池容量
1200mAh
バッテリー使用時間(試験室環境)
90min(WIFI OFF, SCREEN OFF, 4K 60FPS)
重さ
約85g
サイズ
約62.5 mm * 41 mm * 28.8 mm

もろもろ難しい数字と言葉が並んでいますね 苦笑

一言でSJCAM SJ8 ProはGoproに負けない綺麗な画質のアクションカメラです!

Ambarella H22チップ

Ambarella H22というチップは「4K60fps」が撮影な高性能?なチップらしいです。

またエンコードフォーマットの「H.265」は圧縮率が高くSDカードへの容量が抑えられるそうです.

あた、全ての動画サイズに対応しているわけではないらしいので今は「そんなフォーマットが選べるんだな」くらいのほうが良いかもしれません。

ちなみに私が今回SJCAM SJ8 Proを買った理由が4K 60fps動画を撮りたかったからです。

4K 60fps動画対応アクションカメラは今日現在だと他にはGoPro HERO6 Blackだけだと思います。

でもGoPro HERO6 BlackはSJCAM SJ8 Proよりも2万円くらい高いんですよね。

値段も良かったですし他の方のレビューを見る限り画質もGoProと遜色ないし私は今回SJCAM SJ8 Proを選びました!

中国製品

一応気になる方もいると思うのでもう少しSJCAM SJ8 Proを掘り下げます。

SJCAM SJ8 Proは中国の会社がGoProを真似して作ったアクションカメラです。

でも、それでもSJCAM SJ8 Proが選ばれている理由はGoProと同等の画質、使い勝手。

また、センサーは信頼のソニー製なんです。

人によっては本家GoProを超えたGoProを真似したカメラと、良い意味で賞賛している方も少なくありません。

それなのに2万円程度安いってことなんですよね。

他の安いアクションカムの4Kって無理やり画像を大きくしているので、画質が綺麗じゃないんですけどこのSJCAM SJ8 Proはまんま4K画像を録画最低できるのでかなり画質綺麗なんです。

最後にありますが、自分テスト撮影しましたが、びっくりするくらい綺麗でしたよ!

SJCAM SJ8 Proの手ぶれ補正について

テスト撮影していて気づきましたが、SJCAM SJ8 Proは全ての解像度で手ぶれ補正機能が使える訳ではありませんでした。

ちなみにSJCAM SJ8 Proの手ブレ補正機能の事を「ジャイロセンサ」と呼ぶそうです。

4K 60fps 不可
4K 30fps 不可
4K 24fps 不可
2.7K 60fps 不可
2.7K 50pfps 不可
2.7K 30fps
2.7K 25fps
1140 60fps 不可
1140 50fps 不可
1140 30fps 不可
1140 25fps 不可
1140 24fps 不可
1080 120fps 不可
1080 60fps
1080 50fps
1080 30fps
1080 25fps
1080 24fps
1080Ultra 60fps
1080Ultra 30fps
720 240fps 不可

ご覧のように4Kでは手ぶれ補正は使えません。

2.7K 30fpsでやっと手ぶれ補正が有効になります。

2.7Kってどんなシーンで使うのでしょうか・・??

それでは、実際撮影した動画を見てみましょうか!!

4K 60fps → 4K 30fps → 2.7K 30fps → 1080 60fpsでテスト撮影をしてきました。

音声は特に設定せずそのままです。

途中大きなカチカチ音する音は、シャッターボタンを押してディスプレイを点灯させたり操作している音です。

ちょっと動画に酔っちゃうかも?

お気をつけください。

どうでしょう?

かなり4K動画綺麗です!!

でも・・・・上記の15分程度の編集の書き出しに2時間近くかかっているので動画の編集っていう意味ではなかなか大変ですね・・・w

まぁパソコンのスペックにもよって前後すると思いますけど、私のはMac book proです。

今後もSJCAM SJ8 Proについてはレビューを書き足していきたいと思います!

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