ソニーのミラーレスカメラってどんなカメラかまとめてみました

あなたはこの記事の 28人目の訪問者です。

こんにちは。

実は私・・・現在ソニーのカメラを使っていません。

ソニーのカメラを使っていた期間が2年くらいかな?

今は何故使っていないのか??

その理由も記載していきたいと思います。

※写真はソニーの公式ホームページから引用しているものもあります。

ちなみに、フルサイズのミラーレスカメラのシェア率は99.7%がソニーだそうで独壇場。

残りの0.3%はライカらしいです。

一眼レフカメラの世界の売り上げはかなり落ちているそうですが、ミラーレスカメラの売り上げは伸びているそうで2018年キャノンとニコンがフルサイズのミラーレス機に参入するそうです。

個人的にすごい楽しみです!

目次

ソニーのミラーレスカメラ α9が5月26日から発売開始

現在ソニーから発売されている最新カメラはα9。

とても高性能なミラーレスカメラとなっています。

革新的なイメージセンサーによる新次元の高速性能

積層型CMOSセンサー Exmor RS

カメラを語るのであればまずはセンサーの話ではないでしょうか。

まず、ソニー最新のミラーレスカメラα9に搭載されているセンサーのお話から。

最新のα9には新しいセンサーが搭載されています。

積層型CMOSセンサー Exmor RSと言うものです。

メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー

メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー

1個前は積層型CMOSセンサー Exmor Rなので最新のセンサーには名前にSがついていますね。

積層型CMOSセンサー Exmor RSはセンサーが何層にも重なった構造になっていて、それにより信号処理のスピードが飛躍的に向上したんですって。

それにより処理速度が格段に向上し、他の一眼レフカメラでは撮れない連続撮影が可能なセンサーになったそうです。

あくまで私のイメージですが、最近は画質の向上というよりも1秒間で撮れる枚数が増えたり、オートフォーカス性能が向上したりとカメラの使いやすいさを謳っているメーカーが多い気がします。

それがトレンドなのかな?

それとも、画質はある程度極限まで達したということかな?

世界初(*1)メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載。進化した画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせにより、最高約20コマ/秒(*2)のブラックアウトフリー連続撮影(*3)や、最大60回/秒(*4)の演算によるAF/AE追随、最高1/32000秒(*5)での歪みを極限まで抑えるアンチディストーションシャッターを実現。一眼レフのメカ構造の性能と限界を超える新次元の高速性能を備えています。

私の場合はそこまで高速撮影は必要ではありませんが、今スポーツシーンでは2強?のキャノンやニコンよりも高速撮影が可能と言う事を謳っているのだと思います。

ちなみに、東京オリンピックにはこんなカメラを持って観戦に行きたいです 笑

東京オリンピックまでもう2年もないですよ!!

お金貯めておかないと。。。。

進化を続ける画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」

次はこのセンサーをさらに活かす画像処理エンジンのお話。

さらに進化した画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載したα9では、画像処理アルゴリズムを新設計し、中・高感度域でノイズの少ない高い解像感と質感の描写力の向上を実現。「ディテールリプロダクション技術」の進化で、細かな被写体のディテール再現力を高め、被写体のもつ質感をリアルに表現できます。また、「エリア分割ノイズリダクション」の暗部の解像性能が改善。ノイズの粒状表現をコントロールすることで、高感度撮影時の画質が向上しました。

まとめると、暗い場所でも綺麗に撮影ができて、通常時の画質の向上、そして冒頭のセンサーと組み合わせる事で高速での撮影が可能になったそうです。

BIONZX

BIONZX

なるほど。

難しいことはわかりませんが積層型CMOSセンサー Exmor RSとBIONZ X(ビオンズ エックスの組み合わせで今まで以上に綺麗に高速に撮影が可能になったと言うことですね 笑

また、暗闇での撮影にも強いんですね。

ちなみに積層型CMOSセンサー Exmor RSとBIONZ X(ビオンズ エックスの組み合わせは2018年7月の段階ではまだα9しかありません。

画素数2420万画素

α9の写真サイズはは6000px × 4000pxです。

α7R IIIの方がα9よりも高解像度なんですが、解像度を上げすぎるとノイズも出やすくなると聞いたことがあるので2400万画素前後がいい塩梅なのでしょうかね。

また、解像度高いと容量も大きくなって、SDカードやパソコンなどを圧迫して困ることもあるかもしれませんね。

カメラが進化するとパソコンの買い替えまで必要になることもありますよね 苦笑

ちなみに、私は動画もやっていますが動画こそパソコンの性能によっては全く動かないのでカメラとともにパソコンも買い替えをしています 苦笑

オートフォーカスの範囲がモンスター級

なんとα9はオートフォーカス感知してくれるセンサーが693点もあるんです。(α7IIIも693点)

α7R IIIが399点なのですごいですね。

ほぼ画面いっぱいどこに被写体があってもピントを合わせてくれる。

α9

α9

かなり高価ではありますが、動く被写体、お子様とか、動物とか暗闇とかそういうものの撮影に強いカメラってことになりますよね。

ってか、全くもって素人の私には必要ない超高性能カメラ 苦笑

とは言え東京オリンピック用に欲しい 笑

連射スピードも早くて1秒に20枚

電子シャッター設定時になりますが、1秒に20枚というのは現状あるカメラの中でもTOP3に入るのかな?

これもかなり速度が速いですよね。

先ほどの積層型のセンサーで処理速度があがったので、同じ時間でも沢山写真が撮れるようになったらしいですよ。

α9はタッチパネル

α9は液晶画面がタッチパネルです。

少し前まではフラッグシップ機はタッチパネルではない印象があったのですが、最近タッチパネル増えてきましたね。

ちなみにα7 IIIもα7R IIIもタッチパネルです。

タッチパネルのいいところはピントを合わせる時にすごく楽なんですよね。

ECサイトの商品写真とかの撮影で便利ですかね。

まさに「ミラーレスカメラ」のメリットですね。

とはいえ、商品写真撮影にα9は高性能すぎですけど 笑

α9の価格は538,790円(税込)

ではα9の気になる価格は538,790円(税込)

あなたはこの価格で買えますか???

私は買えませんw

買える人はちょっと限られてきそうですね。

α9は手ブレ補正機能もそこそこ良い?

5軸手ブレ補正が広げる撮影領域

α9は他のモデル同様5軸手ブレ補正が搭載されています。

ソニーの手ブレ補正に関しては、ハンディカムで培ってきた手ブレ補正の技術がアドバンテージがありますからソニーのカメラで手ぶれ補正が強いってことにはかなり説得力があります。

5軸手ブレ補正が広げる撮影領域

瞳AFが変えるポートレート撮影の常識

瞳に対してのオートフォーカス能力が向上したらしいです。

これに関してはテーブルフォトが多い私に関しては性能を活かしきれませんが、カメラマンや人を撮る事が多い人にとってはとてもいい性能ですね。

瞳AFが変えるポートレート撮影の常識

撮影フローを確信する電子ビューファインダー

撮影フローを確信する電子ビューファインダー

α7を初めて使った時にびっくりしたのが電子ビューファインダー撮影時でもしっかりとボケ感を再現しているところでした。

そして出来上がりの写真も撮影したイメージとほぼ同じイメージの写真でした。

ちょっと前に仕事で一昔前のキャノンのカメラ使ったのですが撮影した写真をPCに取り込んだ時明るさが全く異なっていたのですげぇびっくりした記憶があります。

カメラがデジタルになってからこの部分を再現するのって案外難しいのかもしれませんが、ソニーは再現性が高いなと感じています。

小型・軽量なシステム構成

小型・軽量なシステム構成

ソニーの一眼レフカメラは正確にいうと「ミラーレスカメラ」ですよね。

ミラーがついていない分、他社の一眼レフカメラよりもコンパクトで軽量な設計になっています。

ミラーがついていない事がメリットが多いのかデメリットの方が多いのか素人の私にはわかりませんがソニーの一眼レフカメラは画質かなり綺麗だしかなりコンパクトなのでメリットの方が多いのでは?と感じています。

カメラは特にとにかく「綺麗で軽い」を追求したカメラを作って欲しいと願っています。

ここまではソニーのホームページを見ながらα9の特徴を話してきました。

ここからは私が思う一眼レフカメラ初心者、入門者の皆様へ私がソニーの一眼レフカメラをおすすめする理由を綴ってい期待と思っています。

一眼レフカメラ初心者、入門者の皆様へ私がソニーの一眼レフカメラをおすすめする理由

ここからは一眼レフカメラ初心者、入門者の皆様へ私がソニーの一眼レフカメラをおすすめする理由を出来る限り分かりやすく書いていきます。

一眼レフカメラはソニー、キヤノン、ニコンをはじめ多くのカメラメーカーから販売されておりますが、初心者・入門者がこれからカメラを買おうと「どのカメラがいいの?」とお悩みの方が大多数だと思います。

もちろん既に一眼レフカメラを買った方も私がソニーのカメラをおすすめする理由を読んでいただきまして今後のカメラ生活の参考にしていただけましたら幸いです。

私が一眼レフ初心者・入門者が最初に買う一眼レフカメラにソニーをおすすめする理由

これは一言で申し上げるとソニーの一眼レフカメラの取り扱い方が非常に「簡単で」初心者向けな事と、他社と比較して価格が「安い」からです。

ソニーのカメラとキャノンやニコンのカメラを比べると2万~5万円以上価格が安いです。

実際同じ位のグレードの一眼レフカメラを価格.comで比較してみてください。

  • ソニーの一眼レフカメラ 大体15万円くらい。
  • キヤノンの一眼レフカメラ 大体35万円くらい。
  • ニコンの一眼レフカメラ 大体30万円くらい。

全く同じ性能ではないので一概に比較はできませんが、これを見るとソニーのカメラの価格がいかに安いかがわかりますよね。

私はニコンの一眼レフカメラを1台目のカメラとして買いました。初心者用モデルで当時価格が一番安かった

ニコンのD3100のダブルズームキッドです。

※もう中古でしか売っていないですねw

このカメラを買った理由が初心者用モデルの中で「一番安かった」からです。

一眼レフ初心者・入門者が最初にカメラを買う時って知識もないしどれだけ本気になれるかもわからないので価格は出来るだけ安く押さえたいですよね。。

私はこのニコンD3100を2年ほど使いましたがもう少し持ち運びがしやすい小さな一眼レフカメラが欲しいなと思い今回紹介するソニーの「ミラーレスカメラ」を買いました。

このソニーのミラーレス一眼が優秀で1台目で買ったニコンのD3100と同じような綺麗な写真が撮れるのに、それよりも軽く、1万円近く安かったんです。

実際にソニーのカメラとニコンのカメラを使い比べてみてすぐソニーの一眼レフカメラの素晴らしさに気付きました。

ここから先が皆様にソニーの一眼レフカメラをおすすめする理由です。

ちなみにSONYのセンサーは他社のカメラにも使われている

これは割と有名なお話ですよね。

確かCANONのカメラ以外でソニーのセンサーが搭載されている機種が多いみたいですね。

ただ、コンパクトなカメラでもCANONのカメラにもソニーのセンサーが搭載されているという話しも聞いたことがあります。

私も人から聞いた程度の話しなので不明確な部分も多いですがWebにも似たような情報が掲載されていました。

結局一眼レフカメラのデジタルのセンサーはハンディカムで培った「デジタルビデオカメラ」の技術の応用なのでしょうかね。

他社はフィルムからデジタルカメラへの移行ですがソニーの場合はフィルムと同時期にすでにデジタルビデオカメラの技術があったので他社と違ってアドバンテージがあっと予想できますね。

ソニーのカメラは写真を撮る前にどんな写真が撮れるかわかる

どういう意味か分かりますか?

普通写真って撮った後に写真をチェックすると思うのですがソニーの一眼レフは「写真を撮る前にどんな写真が撮れるかチェックできる」のです。

これってカメラ初心者、カメラの操作慣れていない方にとってはとても嬉しい事だと感じます。

「写真を撮る前にどんな写真が撮れるかチェックできる」

私はこれから一眼レフカメラを本気で始めようとしている初心者・入門者の方に対してカメラの設定は「オート」ではなく「マニュアルモード」にして自分で設定を調整しての撮影をすすめています。

理由は「その方が理想的な写真が撮れるし技術が上達する」からです。

詳しくは過去にその理由を綴ったブログがあるので興味ある方はそちらをご覧ください。

初心者・入門者でこれからカメラを買う人が読むページ

マニュアルモードは基本的に3つの設定を自分で調整して1枚の写真を撮るのですが、ソニーの一眼レフカメラは設定を調整している時にタイムリーでどんな写真が撮れるかが分かります。

カメラ上達を目指す為にはこの設定を自分でやる事がとても重要な事で、それを簡単に習得できるのが私のおすすめするソニーの一眼レフカメラなのです。

もちろんまだマニュアルモードには抵抗があるという方もいるとますのでその場合はオートモードでチャレンジしていただいても構いません。

私は2台目のソニーのカメラを2年ほど使い、その後3台目の一眼レフカメラも買いましたがもちろんソニーを選びました。ただ、初心者にとってこの設定がほんとに難しいんですよね。。。

追記 最近では多くのカメラで撮影前に撮影後の写真の仕上がりがわかるみたいです。

初心者・入門者で写真のプロになりたいのならソニーではなく迷わずキャノンを選べ

今の段階で写真のプロになりたいのであればソニーではなくキャノンをおすすめいたします。

その理由はレンズの種類が多く色んなシーンを撮影しやすいからです。

趣味で使うであれば正直どのメーカーでもあまり不自由はしませんが、写真を突き詰めていくとそのシーンに最適なレンズで撮影がしたくなってくると思います。

その場合のレンズの選択肢としてキャノンのレンズが一番選択肢が多いんですよね。

ただ、恐らく今から買うカメラ程度の予算ではプロで使うほどの写真は撮れないと思います。

プロはだいたい50万円くらいのカメラ本体と100万円近くするレンズを使っていたりします。

初心者の方がそんなカメラを買う勇気と予算があればいいのですが恐らくそこまでの予算は最初から出せないと思います。

ですのでキャノンやニコンのカメラよりも割り安で使いやすいソニーのカメラが初心者、入門者が買うべきカメラだと私は考えます。

きっと今はカメラ初心者のあなたでも2年~5年ほどで新しいカメラが欲しくなると思います。

その時にキヤノンにするのか、そのままソニーを使うのか選択すればいいと思います。

そしてカメラとレンズは綺麗に使っていればある程度の値段で売ることも出来ます。

古いレンズを売って新しいレンズを買う

カメラをこれから初めて買おうを思っている方は「カメラって高価だし失敗するのが怖い」なんて怖じ気ついたりしていませんか?

これは確かに正しい部分ではありますがそこまで気負いする必要もないかもしれません。

その理由はカメラとレンズは資産となりますのでそこそこ高値で売る事も可能なんです。

後ほど一眼レフカメラを安く買う方法や、金利の無いローンを組む方法、カメラを高く売る方法なども記載してあります。

是非初心者・入門者の皆様のカメラライフのお役にたってもらえたら幸いです。

一眼レフカメラ初心者、入門者の方へメッセージ。ソニーの一眼レフカメラ使い方。

ここからはカメラ女子・カメラ男子になる皆様へ、ソニーの一眼レフカメラがいかに皆様の成長を助けてくれるかについて具体的に書いていきたいと思います。

先ほど「一眼レフカメラ初心者、入門者こそソニーのカメラを買おう」と述べましたがソニーの一眼レフカメラが初心者・入門者にとって具体的にどう使いやすいのか。

今回使用するカメラはソニーで人気の「NEX-5R」と言うちょっと前の機種。今は後継機が販売されており「NEX-5T」「NEX-6」「NEX-7」「α6000」等の似たような機種があります。

※下記の写真は私のソニーNEX5-Rです。

このカメラは初心者でも使いやすいミラーレスカメラですが本気で始める方はミラーレスでは無くファインダー(覗き窓)がついている「一眼レフカメラ」を選んでくださいね。

あくまで使用方法が一緒なのでミラーレスカメラで説明をしているという事です。

私のブログ「初心者・入門者がこれからカメラを買う時に読んで欲しいページ」の中で「F値」「ISO感度」「シャッタースピード」の3つの「光を取り込む○○」の調整機能の話をしましたが「F値」「シャッタースピード」の2個に関してはダイヤルを回すだけで瞬時に値を変える事が可能です。

まずは「F値」について

右上の大きなダイヤルがありそれが「F値」の調整ダイヤルになっております。これを左に回すとF値の値が下がり光を多く取り込みます。 

F値は小さい方が明るく、大きい方が暗い写真になります。実際に今回はF値の値をF3.5と5.0で撮影してみました。

シャッタースピード1/60でF値が3.5

NEX-5R

1/60秒でF値5.0

NEX-5R

撮影時のミスでISO感度がずれてしまって申し訳ないのですがさほど影響はないのでスルーしてください。

上の写真はシャッタースピード1/60でF値が3.5。

下の写真は1/60秒でF値5.0です。F値の値を変えるだけで結構写真の明るさが変わるのお分かりになりますか?

次にシャッタースピードについて

シャッタースピードの調整を使う場面は2場面あります。

1.明るさの調整のために光を取り込む時間の調整

2.動いている被写体をぶれさせないで撮影する&手振れを防止する。

シャッタースピードの設定は液晶ディスプレイの右側の大きな円形のダイヤルを回す事で調整が出来ます。

左に回すとシャッタースピードが長く・遅くなり、右に回すとシャッタースピードが短く・速くなります。
明るさの調整としてのシャッタースピードは写真の通りシャッタースピードを遅く・長くすると光を多く取り込む為写真は明るくなります。

シャッタースピードを1/400

NEX-5R

F値は一番明るい3.5のままシャッタースピードを1/400にしてみました。

この設定だと光を取り込む時間が短くなったので結果として暗くなったという事がお分かりになりますか?

次に動いている被写体を撮影する時のシャッタースピードですがシャッターを切っている間、被写体が動くか、カメラが動くとブレた写真になります。

例えばお子様が初めて立った時や歩いた時の写真を撮った場合シャッタースピードの値を間違えると全部ブレブレの失敗写真になってしまいます。折角の思い出のシーンが台無しです。

一眼レフカメラの設定で「スポーツモード」がありますがこの設定は「シャッタースピードを早く、短く」している設定なので動いている被写体を撮影してもぶれにくくなっています。

スポーツモードで撮影してもいいのですが「カメラ上達」と言うコンセプトなのでここはマニュアルモードで自分で設定していきましょう。

シャッタースピードを1/250秒

NEX-5R

上の野球の写真はシャッタースピードを1/250秒で撮影しています。このスピードだとボール以外はきちんと止まって撮れていますよね。

つまり人間が野球やるレベルのスピードだと1/250秒で大丈夫だけれども、ボールまで止まっている写真は撮れないという事です。

もしボールまで止まった写真を撮りたい場合はシャッタースピードをさらに早くすると言う事になります。

このように実際写真撮影する時は「F値」「ISO感度」「シャッタースピード」の3つの「光を取り込む○○」の調整機能をして1枚の写真を撮っていきます。

最後に少しだけ出てきた「ISO感度」はダイヤルの右を押したら項目が出てくるので上下で選択すると変更可能です。

詳しく知りたい方やはり私のブログこれからカメラを買う人のページのブログを読んでください。

もちろんISO感度も画面上で映像を見る事が可能なのでとても簡単に撮影が出来ます。

上記で説明したようにソニーの一眼レフカメラはボタンひとつ、もしくは2アクションで大事な3つの設定が画面上で簡単に変更可能です。

しかもその設定の反映が画面上でタイムリーに確認する事が可能です。

設定を繰り返し、繰り返し行う事によりどんどん写真の設定方法が分かってきてうまく撮る設定がわかってきます。

そうなるとスポーツシーンや逆光での写真撮影も上手に撮影する事が出来ますし、大切なシーンの一枚も運任せでカメラのオートモードに頼る必要は無くなります。初心者・入門者から抜け出す一番早い方法って個人的にはまずこのカメラの操作方法を覚える事だと思っています。

余談ですが、カメラの値段の差は「性能」であることが多いですのでいい写真が撮りたいのであれば高いカメラを買ったほうがいいです。

ただカメラには高い理由がありますので、その高い理由が自分の求めていないものだとしたらそのカメラは買わないほうがいいと思います。

例えばソニーのα6000は1秒で11枚の写真が撮れます。通常のカメラが6枚程度なので驚くべき速さでシャッターが切れますのでわんちゃんが走っている写真でもブレる事なく綺麗に撮れます。

逆をいうとお料理のテーブルフォトがメインならα6000よりも安いカメラでもいいってことにになりますよね。カメラを買う時はそこの見極めが大切なんですよね。

ソニーのデジタルカメラのラインアップ

ちょっと話しが前後しますがソニーのカメラのシリーズを簡単に紹介しましょうか。

α7シリーズ

このブログの多くの内容がこのα7シリーズです。

フルサイズセンサーを積んでいるソニーのじ最上位機種ですね。

α7RIIは解像度が高くてローパスレスでかなり綺麗な写真が撮れると評判がいいですよね。

ま・・・・その分高いんですけどねw欲しいです。

α6000シリーズ

α6000シリーズはAPS-Cのセンサーを積んでいます。

α7よりもコンパクトでザ・ミラーレスカメラ!って感じで液晶画面での操作が多い印象です。

そして特に動く被写体に強いイメージ。

液晶画面が180度動くので自撮りもできます。

普段気軽に持ち歩くならα6000シリーズが持ち運びしやすいかもしれませんね。

そしてコンパクトにも関わらず手ぶれ補正が5軸あって素晴らしいですね。

NEXシリーズ

見た目はα6000シリーズと同じ感じですが少しだけα6000シリーズより性能が劣るみたいですね。

センサーはAPS-Cです。

最新はNEX7ですが私はNEX5Rを使っていました。

タッチパネルがNEX5Rにはありませんでした。

ちなみにタッチパネルって必要だと思いますか??

実際・・・タッチパネルってあると便利なんですよね。

メーカーの方に聞いたのですがは上位機種を使っているユーザーは自撮りとタッチパネルはあまり使わないんですって。

確かに自撮りとタッチパネルがついたら一気にカメラの敷居が低くなる気がしますよね。

ハイエンドユーザー?ってのかな。

そういう人からしたらあまりつけて欲しくない性能なのかもしれませんね。

RX100シリーズ

後ほども紹介しますがいわゆるコンデジですね。

1型センサーを積んでいます。

1型センサーはコンデジの中では綺麗な写真が撮れると言われています。

最新のマーク5(M5)では液晶が自撮りに対応しましたね。

4K動画最大960fps(40倍)のスーパースローモーション撮影も可能。

個人的にはRX100シリーズは写真というより動画で楽しめそうな感じですね。

もちろん写真も楽しめると思いますけどね!いつものカバンにいつも入れておけるサイズなのが強みですね。

私が使用しているα7シリーズです!興味があれば!

α7 α7II
2430万画素 2430万画素
ISO 25600 ISO 25600
Full HD動画 Full HD動画
474g 599g
2.5コマ/秒 2.5コマ/秒
α7R α7RII
3640万画素 4240万画素
ISO 25600 ISO 102400
Full HD動画 4K 動画
465g 625g
1.5コマ/秒 2.5コマ/秒
α7S α7SII
1220万画素 1220万画素
ISO 409600 ISO 409600
4K 動画 4K 動画
489g 627g
2.5コマ/秒 2.5コマ/秒

高速連写α6500が発売

先ほど少しα6000のお話をしましたがソニーからα6000の後継機のα65000が2016年の年末頃発売されました。

2016年2月19日時点で像面位相差AFセンサーが425点とセンサーのほぼ全域にフォーカスエリアがあるのでさらに動きのある被写体に強いカメラになっています。

コンパクトなミラーレスカメラでセンサーサイズがAPS-Cと画質が綺麗でありながら1秒で11枚の撮影が可能なので本当にすごい機種だと思います。

もちろんもっと高速連写が撮れてもっと画質のいいカメラもありますがその両方を兼ね備えているカメラって他にないと思うんですよね。

それにもかかわらずそこまで高価ではない。本当にいいカメラだと思います。当然4K動画も撮れますよ。

そして、α6000シリーズで初めてボディー内手ぶれ補正がついたんですよ。

ボディー内に手ぶれ補正がついているのと他社制のレンズ使っても手ぶれ補正できますからね!かなり大事です。

強いて、しいて苦言を呈するならもうちょっとデザインを女性向け?に作ったら売れ行きも違うと思うんですよね。。。。デザインはどちらかというと男性向けでミラーレスのデザインでは完全にオリンパスのPENに持って行かれていると思うんですよね。

私はソニー好きなので応援しています!世界のソニー頑張れ!

あ、私本気で思うんですよね。

フルサイズセンサーにこだわっていないのであればα6000シリーズがミラーレスカメラの中で一番いいカメラなのではないか?って。

一応α7シリーズもミラーレス機として捉えていますが、APS-Cセンサーでボディー内手ぶれ補正がついて1秒に11連射もできるカメラなんて他にないですよ。

しかもかなりコンパクト。

そう、デザインさえ納得できればいいですね!

デザイン・・・・私ファインダーは真ん中についていて欲しい派なんですよね 笑 なんでα6500は左に??

写真も動画も評判がいいソニーの高級コンデジRX100シリーズ

ソニーの高級コンデジRX100って知っていますか?

youtuberの間でも結構人気のある機種みたいです。

実は私一回買ったんですよね。

確かマーク3だったかな?

今の最新はマーク5です。

自分とはあまり相性が良くなったのですぐ売ってしまったのですがマーク5は自撮りも可能となりました。

大型の1型センサーって書いてあるのですが・・・・普段フルサイズやAPS-Cのカメラ使っていると1インチのセンサーでも満足できるのかは不明ですが割と評判もいいです。

α7・α6500・RX100の三台持ちが一番使い勝手がいいでしょうか?合計・・・・60万以上しそうですねw

いつかまた買ってみたいコンデジです!

ソニーのカメラがあっていると思う人

完全に私の主観になってしまいますが、ソニーのカメラってどんな人が使うのに向いているのか考えてみました。

ズバリこの2つではないでしょうか。

軽量・コンパクト

安価

あくまで他社の同クラスのカメラと比べての評価となりますが他社のカメラに比べてソニーのカメラって軽量でコンパクト、そして割安なのかなと感じています。

ミラーレスでフルサイズという規格が他社のカメラにはないので純粋な比較はできないですが、ミラーレスフルサイズ一眼のパイオニアであるソニーのカメラは唯一無二ながら価格に関してはプレミア感はないと思っています。

最近発売されたソニーの新機種α9も世界発のセンサーを積み、オートフォーカスエリアがとにかく広く、連射スピードも爆速。

価格は53万円程度ですが世界初の技術が積まれているカメラなのにも関わらず他社のフラッグシップ機と同等の価格で出せるのはすごい事なのかなと思います。

ま、当然買えるか、買えないか、高いか高くないのかは別の話として私としては唯一無二に技術でありながらとりわけソニーがこの価格帯で販売しているというところは評価していい部分なのかなと思っています。

ソニーのカメラはあっていないと思う人

レンズを楽しみたい人

ソニーのカメラの残念な点はまさにこれですよね。

Eマウントレンズがまだまだ種類が少ないですよね。

きっとソニーのカメラを持っている人の多くはここに不満を持っている人も多いと思います。

もちろんマウントアダプターを付ければGレンズも他社のレンズも装着可能ですが、ソニーのカメラは「軽量・コンパクト」を売りにしているのでできればEマウントで使いたいってのが本音です。

私もレイコール社のマウントアダプターを使って、ニコンのレンズをソニーのα7に装着して使っていましたが、オートフォーカが効かない点がすごく残念でした。

結局、私がソニーのカメラを手放してしまった理由がレンズの少なさでした。

私の場合素人なので写真を極めるってよりも、カメラを楽しむって感覚の方が強かったので途中で手放しました。

とは言いましてもソニーのカメラはおすすめしますし、お金に余裕ができたらα9ちょっと考えております。

写真を撮りたいのではなく何を撮りたいのか考える

少し話はそれますが、カメラをこれから始めようとしている方へのメッセージです。

ただ単に「写真が撮れればいい」のであればオードモードを使って撮影する事になんの問題もございません。

しかし、今後カメラを本気で始めてみようかなと思う方は「マニュアルモード」で上記の「F値」「ISO感度」「シャッタースピード」の設定を自分で調整する事を強くおすすめいたします。

この記事を読んで「思ったよりも難しく無さそうだ」と思った方は1ヶ月もしないうちにマニュアルモードでの撮影に慣れてしまうと思います。

なんせ覚えることはたった3つなんです。

卵ご飯を作る工程と同じ工程数なんですから。

1.ご飯をよそう。

2.卵を割る

3.しょうゆを掛ける

卵掛けご飯を作れる人は一眼レフカメラを使いこなせます。

難しく考えず卵掛けご飯を作るくらいの気持ちで一眼レフカメラの操作を覚えてくださいね。

色々説明してきましたがF3.5が正解とかシャッタースピードが1/60秒が正解とか間違いとかではないので自分が見て綺麗だと思える写真が撮れればその値が正解なんです。

今、これから一眼レフカメラを始めようとしている皆様には、カメラの設定の値を変えて何十枚、何百枚とひたすら撮ることをおススメいたします。

その中から最高の一枚を選んで皆さんのその瞬間の最高の思い出を写真として残してください。

写真うまくなりたいならプロから学んだほうがいい

私はかれこれ7年くらいカメラの経験があるのですが全て独学です。
独学なので・・・中々上達しなかったですw

カメラってセンスよりも「基本」がとても大事なんです。

センスは「基本」の応用であり基本ができていないのに自分の撮りたいように撮っているのは自己満です。

ま、でも写真は自己満だとも思うのですがせっかくいいカメラを買うのであればせめて基本は学んだほうがいいと思います。

独学で本を買っても2000円前後。

プロが動画で教えてくれるオンライン講座でも1ヶ月無料で学べる時代です。

6年経過した私としてはプロから学ぶのが一番いいと思いました。

マップカメラなら金利手数料が無料

カメラって結構高いんですよね。

でもカメラが気軽に帰るには理由があるんです。

それは・・・マップカメラは金利手数料が無料の事が多いんです。

料金としては最安ではないのですが一括で買えない人だとローンで買う事になり、金利手数料が無料になる事は非常に嬉しいです。

そして中古で買取も行っているので売る事も可能ですのでもしカメラの買い替えをしたい時にもつい読み方。

買う事から売る事まで考えたら意外と経費はかからないかも?

以下マップカメラの楽天市場店です。

マップカメラの公式ページ

初心者・入門者へ私がオススメするSONYの人気機種

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価格.comでの売れ筋商品

実際売れているのはCanonのEOS Kissなんですよね。

一度は聞いた事ある名前だと思います。

初心者・入門者でこのカメラを使っている人が多くEOS Kissは一眼レフカメラとしては手軽な値段で色味もいいと言います。

ちなみにソニーで同じクラスの物は販売していないです。

ただあと5万円だせばソニーでは最上級クラスの「フルサイズ機の」α7が買えますけどね・・・

オリンパスのミラーレス一眼レフカメラについて

年も明け今は2017年1月です。

最近ではミラーレス一眼と言えばオリンパスのカメラが人気が多い気がします。

特に女性の間ではそれが顕著だと感じます。

これはやはり見た目が可愛いからという理由なのでしょうか。

オリンパスの機種は大まかにペンシリーズとOM-Dシリーズがありますがペンシリーズは女性に、OM-Dシリーズは中級者以上&男性に人気の機種だと感じます。

最近ではOM-D E-M1 Mark IIという連写、手ぶれに強いカメラが発売されました。

OM-D E-M1 Mark IIはとある雑誌で2016年10月時点でミラーレスカメラ番付のNo1に選ばれていました。

そう。2016年12月発売にもかかわらず発売前からNo1と言う期待値の高さ。

小型でありながらキャノンのハイエンドカメラ並みの高速連写が可能ってことで評価が高いみたいです。

個人的なオリンパスのイメージですが、OM-D E-M1 Mark IIが出るまでは割とペンのイメージが強くて初心者向け、中級者向けのイメージが強かったですがOM-D E-M1 Mark IIが出たことによって一気に使い手の範囲を広げた気がします。

OM-D E-M1 Mark IIの価格はボディーだけで20万円を超えますので私には簡単に手が出るカメラではありませんが一度オーナーになってみたいという願望があります。

初心者・入門者の方へ。オリンパスのカメラを買う前に必ず読んで欲しいブログ。

パンケーキの撮影に最適なFUJIFILM X-A3

私は友達が少ないので必然的に食べ物の写真が多いんですよね。

今ってインスタグラムがトレンドだったりするので結構食事の写真撮ること多くないですか?

食事の写真撮るのって意外と落とし穴があって「レンズによって」全く食べ物に寄った写真が撮れないんですよね。

私のブログにも結構「カメラ シャッターが切れない」って言うキーワードで来る人も多くてその多くの理由が「最短撮影距離」ってものを知らない人だと思います。

カメラに詳しい人であれば最短撮影距離は基本的なことだと思いますがこれからカメラを始めようとしている方や初心者の方にとっては初めて聞く言葉かもしれません。

最短撮影距離とはその言葉通り被写体からカメラの距離基準マークまでの最短の距離です。

距離基準マークは・・地球儀みたいなマークでカメラのどこかに記載してあります。最短撮影距離とは例えば30cmだとカメラの距離基準マークから被写体まで30cm以上離れていないとピントが合わずシャッターが切れません。

ちなみに最短撮影距離とは「レンズ」にたいしての基準なので勘違いしないでくださいね。

つまり私のように料理の写真が多い人は最短撮影距離にはより注意しなければならないってことなんですよね。

そしてその最短撮影距離がとっても短いカメラがこれから紹介するFUJIFILM X-A3というカメラなんです。

カメラがすごいというよりは付属しているレンズが優秀なんです。

最短撮影距離がなんと、7cm!7cmなんです!

これは他社いろんなレンズと比べてもかなり寄れるレンズです。

ですからテーブルフォトなど料理の写真がメインの人はこのFUJIFILM X-A3はとっても役に立つと思います。

そして画質もミラーレス機の中でも大型のセンサーを積んでいるので申し分ないと感じます。

個人的にこれからカメラを始める人でテーブルフォトが多い人はこのFUJIFILM X-A3が一番のおすすめですね。

コスパ抜群のミラーレスカメラ、パナソニックGF7

カメラとしての大きな特徴はないのですが標準的なミレーレスカメラで今一番お得なカメラはこのパナソニックGF7だと思います。

理由としてはその価格です。

本体に標準レンズと望遠レンズがセットになって5万円を切っています。

普段使いしやすいサイズ感でしたりデザインも女性を意識したような可愛い仕様になっています。

望遠レンズもセットになっているので例えば遠くで遊んでいるわんちゃんを撮影したりお子様の自然な表情を撮影するときに役に立つと思います。

ただ、望遠レンズと言ってもせいぜい50m以内くらいの距離がせいぜいだと思うのであまり遠すぎると被写体が小さくなり過ぎてしまうのでご注意くださいね。

ソニーのミラーレスカメラってどんなカメラかまとめてみましたのまとめ

カメラの世界シェアってキャノン・ニコン・ソニーというTOP3なんですが、キャノンとソニーだけで世界シェア70%を超えているんですよね。

ソニーは世界シェア3位ですが、キャノン・ニコンからは大きな差があります。

しかし、ミラーレスカメラが主流となりつつある今ミラーレスカメラに強みがあるソニーがシェアを伸ばしつつあるそうです。

今後もソニーのミラーレスカメラから目が話せない気がします!

最後までありがとうございました!

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