女性の資格取得ならこの2つが良い?普段でも活きる食の資格

あなたはこの記事の 189人目の訪問者です。

こんにちは!!

今日は資格の中でも比較的女性に有利になるのではないかな?と思う食の資格のご紹介です。

ちなみに、私の場合就職活動がしやすいかなと思ったので資格を取得してみました。

このブログがこれから資格を取得される女性の参考になれば幸いです。

資格を取得する意味とは?

まず、根本的なお話ですが「資格を取る必要性があるの」ってところが一番気になりませんか?

資格というのは、あなたの人生で力を発揮してくれなければそこまで意味のないものだと言っても過言ではないと思っています。

そこで一度しっかり考えてみてください。

今、あなたが資格取得を考える理由って何ですか?

あなたが資格取得を考える理由って何ですか?

きっとほとんどの方が「仕事で活かしたい」「就職・転職活動を有利にしたいから」と、仕事が理由で資格取得する方が多いのでは無いでしょうか?

また、中にはお子さんのアレルギーなど気にしていて勉強の必要がある方もいらっしゃると思います。

そこで資格について諸々調べている方も多いと思いますが、いざ資格を取得を考えた時に気になる事はありませんか?

資格を取得する前に気になる事

  • 自分にとってどんなメリットがあるのか?
  • お金ってどれくらいかかるのか?
  • どれくらい大変なのか?

今の時点だと大まかにこの3つが気になりませんか?

そこで、実際に資格を取得した私からこれから資格取得を考えているあなたに一つだけ伝えていいですか?

資格は無いより持っていた方が良いに決まっている!!

超超当たり前のことなんですけど、資格って無いよりはあった方がいいに決まっていると思いません?

また、人間って「できることが増えると自信がついていく」と思っています。

で、私はこの「自信」っていうのが仕事をする上、仕事に就く上でとても大切な要素ではないかと思っているんですよね。

実際資格を取った後に感じたのですが・・・私が感じた資格の大きなメリットって「自信」がついた部分だったんです。

例えば面接で「これってどんな資格なんですか?」とほぼ聞かれます。

そこで資格の詳細や、資格をとった理由など情熱を持って伝える事ができたなら印象よく伝わりますよね。

それが私の言う「自信」な訳です。

今日ご紹介する資格は4万円もしない資格です。

お金を出して働くのに有利になるのであれば、私は躊躇なくお金出す人間です 笑

食のおすすめ資格2つの

食育アドバイザー

これから「食育アドバイザー」と「食育インストラクター」の2つの食の資格について書いていきますが、まず私が食の資格を取得した理由を話させてください。

私は数年前に食育アドバイザーの資格を取得しました。

私が食育アドバイザーの資格取得を考えた理由は転職でした。

私は何回か転職を経験していますがその都度資格を持っていたらもっと有利に転職活動が出来たんだろうなと感る事がありました。

私は学生時代にスポーツトレーナーの専門学校に通っていました。

学生の頃にスポーツトレーナーの就職活動をしたのですが、残念ながらうまくいかずに1年間のバイト時代を経てスポーツ用品店で働いていました。

その後再度スポーツトレーナーを目指そうと思ったのですが、もちろんトレーナーとしての実務経験はなく知識も数年前に学校で勉強した知識程度しかありませんでしたのでそのブランクが要因だったのかなかなかうまく行きませんでした。

本当に・・・何社も受けて玉砕でした 涙

そこで悔しくて資格取得を本気で考えたのです。

スポーツトレーナーに有利な資格・・・食の資格かな???

食の資格・・・・栄養学?

きっとあなたも食の資格と言えば「栄養士」の資格を調べませんでしたか?

きっと食の資格取得を考えている人って栄養士の資格に興味がある人も多いと思います。

でも栄養士の資格って国家資格なので栄養士の大学を卒業しないと取れないんですよね。

でももう社会人なので大学に通っている時間はない。。。。どうしよう・・・

資格取得まで最短3ヶ月と取得がしやすかった食育アドバイザー

栄養士は取得まで4年以上という長い歳月が必要ですが、食育アドバイザーはなんと全て自宅学習最短3ヶ月で取得可能なんです。

学習方法はテキストやDVDを見ながらが基本で、定期的にテストを郵送します。

少し残念なところですが、この時の切手代は自分負担です。

定期テストを何回か送付して添削されて返って来ます。

ちなみにこの定期テストの得点は資格取得には全く関係ありません。

食育アドバイザーは最終的に「資格試験」に合格すると資格を取得できるというわけです。

繰り返しになりますが全ての勉強もテストも自宅で受講できるので、資格取得自体はある程度時間があればほどんどの方が取得できる資格です。

もちろん参考書類やWEBを調べながらでもテストを受けることができるんです。

知識として覚えていくのがベターですが、もし難しい問題でわからない問題があっても調べる事が出来るのであれば難しくないですよね?

資格の難易度

資格の難しさを考えた時、簡単ではないけどそこまで難しいものではないと感じました。

私の感覚だと、パソコンのエクセルを覚える感じでしょうか?

最初は難しいけど、触ってみるとある程度のレベルまでならほどんどの人ができちゃう感じでしょうか。

繰り返しになりますがその理由として完全自宅学習なのでテストや資格試験も「テキストを見ながらできる」からです。

ただ、「食事とはなんだ?」から始まってアレルギー品目、栄養学全般、調理方法など資格試験の範囲は多岐にわたるのでテキストを見ながらできると言っても「適当にやっていては受からない」と思います。

私もわからない答えを10冊程度あるテキストの中から答えを探すのに苦労しました。

食育アドバイザーの費用

もともと46,000(税別)円みたいですが、ネット割引で36,000円(税別)です。

また、分割払いも可能で1,880円×24回(24ヶ月)になります。

私は分割払いを利用しました。

支払い方法はクレジットカード・コンビニエンスストアまたはゆうちょ銀行・郵便局・代金引換から選べます!

苦労したからこそ意味のある資格?

私は食育アドバイザーの知識は「生きていく上」「仕事をしていく上」で非常に役にたつ知識だと強く感じました。

それは資格を取得して3年以上たった今でもそう感じています。

例えばあなたは食べ物の「って何かを説明できますか?

そういう身近なのに意外と知らないような事も勉強できるので勉強していて楽しかったです。

ちなみに旬とはその食材が1年で1番美味しく、栄養価が高い時期のことを言います。

また、私が小学生の頃って学年に1人もアレルギーを持っていて特別な食事をしている子はいなかった記憶なんですが、現在って小さい子にアレルギー持ちの子って多いんですよね?

ちょっと前に東京調布市の小学校で誤ってチーズを食べさせて生徒さんを死亡してしまった事故もありましたよね。

特定の食材を口にするだけで命を落とす可能性があるという事を学べたのは私の人生の中でとても大きな事でした。

私は現在は腰を悪くしてしまったのでスポーツトレーナーはしていないのですが、仮に食に関わる仕事をしている(する)のであれば最低限アレルギーのことは勉強しておかなければいけない時代なのかもしれませんね。

実際、洋菓子の通販サイト管理の仕事をしていた頃ケーキのPOP作りは私の仕事で、アレルギー品目に関してはかなり慎重に確認して記載をしていました。

日本全国の多くの方に配送していたので「あ、知らなかった。。。」では済まされないことになる可能性がありまたよね。

人命に関われば軽く会社が飛ぶ事だってゼロではありませんよね。

お子様がアレルギー体質であれば持っていると特に役に立つかも?

私は運が良く食に関するアレルギーはありませんでした。※鼻炎アレルギーではありますが。。。

でも世の中には多くの食のアレルギーに悩まれている方がいると思います。

ナッツや蕎麦アレルギーの人は簡単に「死」に至ってしまうほどアレルギー品目は恐ろしい食べ物なんですよね。

正直資格を取るまで詳しくは知りませんでした。

私も2018年で35歳になりましたので、親として大人として最低限知っておいたほうがいい知識なのかもしれませんね。

仮に遊びに来た友達のお子様がアレルギー持っていることだってありますから、あなたが小さなお子様に関わる機会が多いのであれば私以上に役に立つ資格だと思います。

食育アドバイザーは普段の生活の中でも役にたつ?

アレルギーの知識もそうですが、食育アドバイザーで勉強した知識は仕事だけではなく普段の生活の中でも活かすことが出来る優れた資格なんです。

特定原材料から添加物などの難しい内容はもちろんの事、昆布や鰹節の出汁の取り方のDVDが付いています!

旬の素材名鑑や、鮮度がいい食材の選び方まで掲載してあります。

私が最もうれしかったのが、出汁の取り方などで、DVDになっていて眠い目をこすりながらテキスト教本を読むのではく映像で勉強できるのですごくイメージしやくす頭の中に入ってきました。

このDVDは形として手元に残るのでこの先もずっと役にたちそうです。

食育アドバイザー

食育アドバイザー

ダイエットや美容にも役に立つ?

例えばビタミンAって体の免疫力、肌の発育に影響があると言われていて特に乾燥肌だったり美容を気にされている方は摂取した方が望ましい栄養素って言われています。

そんなビタミンAと同じような働きをする栄養素にβ-カロテンというものがあります。

ニンジンなどに入っていて一度は聞いたことありますよね。

じゃあビタミンAとβ-カロテンのどっちを取った方が効率が良いのかお分かりになりますか??

これは食育アドバイザー、食育インストラクター、栄養士の資格を持っている人であれば瞬時に答えらえるんです。

答えはβ-カロテンです。

理由は簡単でβ-カロテンは体がビタミンAが不足した時にβ-カロテンからビタミンAへと変化してくれると言われています。

そう、必要な時だけβ-カロテンからビタミンAに変わるんです。

しかもビタミンAって採りすぎると頭痛・吐き気、発疹などが起こる可能性があるんですって。

ところがβ-カロテンであれば「必要な分しかビタミンAに変化しない」ので副作用が出ないんですって。

そう考えるとβ-カロテンって女性にとって超優秀なやつですよね。

つまりビタミンAが多く含む食材とβ-カロテンが多く含む食材の2択でしたらβ-カロテンが多く含む食材を選んだ方が効率よく栄養素を摂取できより美容効果につながる可能性が高まるという事はご理解いただけますよね?

あくまで応用ですが食育アドバイザーや食育インストラクターの資格を学ぶとこんな感じで自分の生活の中でも、自然と綺麗になれる知識が付いてくるんですよ。

そして三大栄養素(脂質・炭水化物・タンパク質)を学び栄養素や体重をコントロールすることによりダイエットの成功確率が上がるかもしれません!!

ちなみに脂質、炭水化物、タンパク質ってどれが一番ダイエットにつながるか知っていますか?

この話になると資格の幅を超えてしまうのですが、「体重を減らしたいなら炭水化物」。

脂肪を減らしたいなら「脂質を減らす」のが一番体に効果があるとアメリカの研究団体が論文を発表しています。

米国NIH(国立衛生研究所)傘下のNIDDK(国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所)のDr Kevin D. Hallらによる研究で、“炭水化物を減らすより脂質を減らす方が体脂肪減少の効果が大きい”との結果が示された。

http://good-looking.at.webry.info/201508/article_2.html

食育アドバイザー、食育インストラクターの資格では脂質が多い食材、炭水化物が多い食材も当然勉強します。

食育アドバイザー、食育インストラクターの資格をとったからと言って痩せるわけじゃありませんが、栄養学をしっていると食品の「栄養成分表示」がより理解できるのでダイエットをするさいにとても役に立つと思いませんか?

実際私は3カ月糖質制限ダイエットを10kg目標で行い、3カ月で7.5kg減りました。

10kgいかなくて残念。

diet

diet

でもかなり順調でしたよ!

ダイエット前にジャストフィットで買ったジーパンがもうブカブカになりました。

嬉しい悲鳴!

私のイメージですけど、こういう栄養学系の資格持っている芸能人や料理家って太ってる人あまりいないですよね?

たまたまかな?

やっぱり栄養学を学んでいると太りにくい食事をとる習慣がつくのかな?

食育アドバイザーの資格を取得をすると無料で「就職支援」受ける事が出来る

食育アドバイザーは転職支援制度がある

いや、転職活動中だった私には超嬉しい特典 笑

他の資格って転職支援制度なんてあまりないですよね?

少なくとも私は食育アドバイザー以外では転職支援制度を受けたことがありません。

資格が欲しい訳ではなくて「仕事に繋がる資格」が欲しかった

超当たり前の事なんですが、資格が欲しい訳ではなくて「仕事に繋がる資格」が欲しいですよね?

私が数ある食育アドバイザーの資格を選んだ理由は「これは仕事につながる」と感じたからです。

正直なところ、食育アドバイザーの資格は栄養士と違って伝えてすぐに理解される資格ではありません。

へ〜そんな資格あるんですね〜って資格です 苦笑

だた、この辺は相手への伝え方になるのですが例えば・・・

「民間で発行している栄養士のような資格で、特定原材料から添加物のこと食事を楽しくする方法や大切な動物、植物の命をいただいているんだということを学べる資格ですよ!」

って伝えるとそれなりの資格なんだって感じませんか?

あなたも同じ資格なら「仕事につながる資格」が欲しくないですか?

食育アドバイザー

食育アドバイザー

服部学園の服部先生監修の資格食育インストラクター

次はもう一つのオススメの資格食育インストラクターです。

服部先生ってご存知ですか?

よくテレビに出ていた服部学園の服部先生です。

食育インストラクターはあの服部学園の服部先生が監修している資格で、最近では平野レミさんの義理娘さん「和田明日香さん」がこの資格を持っているという事で食育インストラクターの方が有名なんですよね 苦笑

食育アドバイザーも誰かテレビで紹介して有名にしてほしい 笑

ちなみに和田明日香さんは実は嫁いできたころは料理が苦手だったそうですが、結婚後の努力で食育インストラクターの資格を取得するまで努力したんですって。

まぁ・・・姑さんが平野レミさんなら自分も料理関係の勉強はしちゃうかもしれませんね 笑

あくまで私の考えなんですが、人間って「共有・共感」できるとその人に親近感が出ると思っています。

残念ながら今現在は食育アドバイザーの資格を説明するときに、相手に共有できる共通の話題が見つからないのですが、食育インストラクターであれば服部学園の服部先生が監修している資格であの平野レミさんの義理のお嫁さんも取得している資格なんです!!っていう事ができます。

多分食育インストラクターって資格の事はわからなくても、テレビで料理で有名な人が監修している資格で有名な料理研究家の義理の娘さんも持っている資格なんだ!と頭の中でイメージができちゃうんですよね。

人間の心理的に多少なり面接官が知っている人の名前が関わっている資格であるほうが、面接でのイメージは良いと思っています。

ですから、ちょっとずる賢い考え方かもしれませんが面接での共通のネタとしては食育インストラクターの方がメリットあると思っています。

まぁ、食育アドバイザーも食育インストラクターも資料請求は無料なのでご自身でどちらの資格が良いかは判断してみてください!

価格や勉強内容などは、どちらの資格もさほど変わらないと思います。

ちなみに食育インストラクターの資格を取るには、食育インストラクター学校に通う方法と食育アドバイザーのように自宅で通信教育のように学べる2種類あるそうです。

通信教育の場合の費用は・・・

12回分割払いの場合月々3,500円(初回のみ4,033円 合計42,533円)

一括払いの場合39,900円

テキストとDVDで勉強するタイプの資格なので、食育アドバイザーと変わらないと感じですね。

標準受講期間:6ヶ月 課題指導回数:全6回

ただ、食育インストラクターみは資格取得にはこちらは半年かかるそうですね。

個人的にはお金を出してでも意味のある資格だと感じました!!

さていかがだったでしょうか?

私は資格を取得したおかげで気持ちに余裕が出来き就職活動を上手く乗り越えることができた事は紛れもない真実です。

面接での心の焦りは表情や言葉となって現れます。

それと、もしこれから就職活動をするのであれば「○○を今勉強しているんです」っていうのもかなり大きなアピールになると思います。

実際私過去2回「○○を今勉強しているんです」って伝えていい反応が返って来た企業には両方とも合格しました。

「これから勉強したい」よりも「今勉強中です」の方が面接受けが良いようです。

「やる気」を形として表現できることは企業にとっても面接で審査しやすい材料だと強く感じました。

もし、あなたが以下のどれかに当てはまっているのであれば資格は必ずあなたの力となってくれます。

  • 飲食系の仕事に就きたい
  • なかなか次の仕事が決まらない
  • アレルギーに関する知識が欲しい
  • 栄養士の資格が欲しいけど時間がない
  • お子様のために食育の事をしっかりと学びたい

資格取得というのはあなた自信への投資です。

3万円という金額はちょっときついなーなんて気持ちにもなったりもしますが、自分の能力がUPしてそれが仕事に繋がるのであれば人生で3万円取り戻せる金額だと思っていますし、分割払いを使えば活用しやすいですよね。

私の場合は「自分を信じて」自分に投資しました 笑

自分が自分を信じてあげられなくてどうする!!って 笑

食育アドバイザーも食育インストラクターも運営会社が違うだけで中身がほぼ同じなのでどちらをとっても必ずあなたの人生の役にたってくれます。

先ほども言いましたが、どちらを選ぶか難しいのであれば資料請求は両方とも無料なのでご自身の目で資料を見て納得されてから申し込みをされるのがベターではないでしょうか。

どちらを選択してもあなたの力となってくれるのは間違いない資格だと信じています。

このブログが食育アドバイザー、食育インストラクターの資格を考えている方の参考になれば幸いです^^

服部先生のバナー押すとより詳細な食育インストラクターの説明書いてありますので、2分くらいで読み終わる内容ですのでお時間ある方はぜひお読みくださいね!

189人目のご訪問ありがとうございました(^^)
格安アクセサリーショップ

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