カメラと大人の趣味の時間ブログ

フリーランスになって正社員や派遣社員と違うと感じたこと。

あなたはこの記事の 134人目の訪問者です。

2018年8月に正社員を退職後、色々考えたのとタイミングが合ったことをきっかけにフリーランスとして働くことにしました。

それから数ヶ月が経ち、フリーランスとして生きていくことの大変さ・不安。

そして、メリットを私なりに書いていきたいと思います。

フリーランスとして働くには?

多分、フリーランスって言う定義は自分でそう名乗るか名乗らないかだと思いますが、私は税務署に開業届けを出しました。

開業届けを出すことで正式に「自営業」となり、税金や保険などの部分が異なってきます。

自営業(フリーランス)のほうが支払う額は多くなります。

会社に勤めている方が税金や保険は安くなりますので開業するかはしっかりと考えましょう。

あくまでかなり大雑把な目安ですが同じ年収400万円だと、手取りは自営業(フリーランス)の方が30万円くらい少なくなります。

理由は納税額が増えるためです。

私はフリーランスになって手取りが減りましたが、週3勤務でそのうち2日は自宅勤務なので出社しているのは週1です。

私がフリーランスになった大きな要因は「通勤ラッシュ」を避けたいからでした。

手取りは少なくなりましたが、自由な時間も増えラッシュからも避けられてストレスはかなり減りました。

で、どうやってフリーランスになったかと言うとフリーランスの求人サイトを使いました。

実は、フリーランスで仕事をする場合、お仕事を得るために何パターンか方法があるのです。

  • 転職サイトからの紹介
  • 知人の紹介
  • 前職からのの紹介
  • 自分で営業する

細かな方法は他にもあると思いますが、基本的なものはこの4つだと思っています。

フリーランスの転職サイトを利用

今回、フリーランスについて少し調べてみると、フリーランスでも転職サイトがあることをしりました。

感覚としては派遣サイトと同じで、案件に自分で応募したり、担当者がメールでおすすめ情報をくれます。

自分のプロフィールを見て、会社の担当者が良いと判断してくれると面談へ進めます。

フリーランスサイトの担当者との3者面談です。

流れは完全に派遣と同じでしたね。

派遣とフリーランスの転職活動の違いはほぼほぼ一緒で、契約するときに時給なのか月給なのか。

各種保険があるかないかの違いとなります。

例えば、私の職種で派遣の仕事探すと時給1800円から2000円くらいです。

これをフリーランスで探すと時給3000円ちょっとになります。

月給レベルにすると毎月20万円くらいフリーランスの方が多くもらえます。

正社員と比較しても、フリーランスの方が倍くらいもらえる場合もあります。

正社員は安定しています。

派遣は気軽でなおかつ保険が充実。

フリーランスは月給はとても高く自由度も高いですが、定期的に仕事を探さなければいけません。

どれがいいかはわかりませんが、人の言われたままに仕事をするのが苦手な私はフリーランスに向いているのかもしれません。

ちなみに、今回「クラウドテック」と「レバテック」と言う2社のフリーランス求人サイトを利用しました。

多分レバテックがこの業界でも大きい会社なのかな。

その次にクラウドテックなのかな?

詳しくはわかりませんが、ちゃんとした会社なのでご安心ください。

クラウドテックの感想

登録の必要がありますが、電話やメールで登録が可能です。

あとは基本的にメールでのやりとりでお仕事を紹介してくれます。

電話担当の方も、営業担当の方も比較的いい印象の人が多かったです。


クラウドテック

レバテックの感想

一度レバテックに出向き登録が必要です。

渋谷ヒカリエ17Fまでいく必要があるので、ちょっと手間もありました。(もしかしたら他に登録会場あるかも?)

かなり綺麗なオフィスでガラス張りの個室で登録ました。

登録は1時間くらい。

その場でお仕事も紹介してくれました。

担当者とは基本LINEでの連絡となります。


レバテックフリーランス

私は今回2社利用して4回目の面談でお仕事をいただけました。

正社員でも派遣でもそうですけど、その会社が必要としている能力がきちんとあるかがもっとも大事であとはタイミングですかね。

そして、面談でしっかり自分をPRできるかでしょうかね。

知人の紹介・前職からのの紹介・自分で営業する

残りの三つはまとめて紹介します。

フリーランスをしている知人に聞いたのですが基本的に「かなり依頼金額を安く頼まれる」と嘆いていました。

「フリーランスなんだから安くやってくれるんでしょ?」

本当に、しょっちゅうこう言われるそうです。

結局「企業」に属していないと足元を見られることが多くかなり値切られると言っていました。

私のようにフリーランス会社を挟むとそう言うことはありませんので、運がよかったと思っています。

また、知人の紹介・前職からのの紹介・自分で営業はコネクションが必要ですので、なんのコネがないなら私のようにフリーランス転職サイトを利用するのがベターだと思います。

ちなみに、フリーランスは「個人」でも「法人」としても登録が可能です。

法人にすると年間8万円くらいの法人税がかかるそうですが、その分価格を値切られることも少なく、市区町村が仕事を斡旋してくれることもあるそうです。

法人税を払えるのであれば法人化した方がいいと先輩フリーランサーは言っていました。

完全に在宅で仕事をしたいなら

実はフリーランスで転職活動をする前に少し在宅できる仕事を探していました。

それがクラウドワークスと言うお仕事マッチングサイトです。

クラウドテックのサービスです。

使用料など無料で、お給与が発生した際に手数料が取られる仕組みです。

つまり、仕事がなければお金は取られません。

私は少しの間クラウドワークスでお仕事を探していました。

もし、これからクラウドワークスで在宅勤務をされたい方にアドバイスです。

・言われたことをしっかりやる。

この一言につきます。

クラウドワークスの求人は企業が登録していることも多く各社「ルール」があります。

例えば、バナー作成のお仕事の場合色が指定されていることがありますが、ルールブックをしっかり確認しておらず全然違う色で製作してもまず契約をしてもらえません。

私は最初この点しっかりと確認しておらず、全然仕事が決まりませんでした 苦笑

私の感覚として、クラウドワークスのお仕事はそこまで高度能力が必要なお仕事は多くありませんので、その会社が求める物をルール通り作成してもらえればある程度仕事は受給できると思っています。

いろんなお仕事ありますので、何か特技がある方は求人情報だけでも見てみてください。


CrowdWorks(クラウドワークス)

フリーランスになっての感想

まだ、フリーランスになって数ヶ月ですが・・・やっぱりかなりストレスは減りました。

通勤ラッシュもほぼなくなり、時間に追われることもありません。

残業もありません。

在宅勤務なので、運動量も減り太った気もしますが・・・・w

家庭がある人は特に仕事を変えることに非常にリスクもあるのでなかなか働き方改革の実現は難しいと思います。

私も子供はいませんが結婚はしています。

私は常々「独立したいなー」と相談していたので、35歳になりやっと一歩進めた感じです。

自分の今の仕事はWEBを使って集客し利益を得る仕事で、会社の売り上げに大きく関わってくる部分です。

正社員の頃って例えば月10万円の売り上げしかなくても、1000万円の売り上げがあっても給与は同じでした。

今後は人の会社ではなく、自分で作ったお店の売り上げを伸ばすのであればモチベーションも高いので40歳までには何かお店を開店させたいと思っています。

いきなりフリーランスになるのには抵抗があると思いますので、このブログでフリーランスのことちょくちょく更新していきますので、参考にしてもらえましたら幸いです。

サラリーマンからフリーランスに。不安と自由が入り乱れる。 134人目のご訪問ありがとうございました(^^)
格安アクセサリーショップ

あなたにおすすめの記事

関連カテゴリ[フリーランス]

ソニーのカメラが使いやすい理由のブログ

掲載依頼やブログへのお問い合わせはこちらから。

  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ